図書館で借りてきた本です。
 この本を借りた理由は、以下の2点です。
①地元の秋祭りのプロトタイプを知りたかった。
②祭りで事故が多いのは何故か?



 以前のブログ記事にも書きましたが、我が山里の秋祭りの原型は、春日若宮のおん祭りではないかと思っています。
 しかし、この本には、個別の詳細な情報は載っていませんでした。

 祭りの事故についてですが、全国には喧嘩、火、水、崖など、かなり危険な祭りが多いです。

 これは、暴れるほどに神さまが喜ぶからだと書いていました。(ホンマかいな?)

 今年も、祭りで亡くなったというニュースがありました。

 私も4年前に、祭りの実行委員長になった時は、事故のことが心配でした。

 コロナの影響で、神輿が御旅所に行かない祭りと決まった時は、残念という気持ちとホッとした気持ちが半々でした。

 今年、4年ぶりに神輿の出る祭りでしたが、祭礼の伝統文化を伝えること、神輿を担ぐ技術を伝えること、安全な運営管理を伝えることなどが、途切れなくてよかったと思います。

 祭りは観るものではなくて、参加するものだと思います。
 みんなが参加して、伝えることが、地域コミュニティーのまとまりになるのだと思います。 






 全国的にどのような状況だったかは知らないですが、昨日の関西地方のテレビの情報番組(ワイドショー)は、一日中阪神タイガースの38年ぶりの日本一の話題が多かったです。

 あるテレビ局のある番組のMCが、リーグが6球団だから、平均すれば6年に1回はリーグ優勝になる。
 日本シリーズは平均すれば12年に1回は日本一になるから、38年なら計算上は3回なっていてもというようなことを言っていました。

 そんなこと、みんな思っています。
 でも、それを言っちゃお終いでしょということで、誰も言わないんだと思います。

 一生のうちに、3回日本一になればいいんじゃないですか。


 昨日は、町内のホームドクターに行って、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 明日、お袋をホームドクターに連れて行った時にいっしょに受けようと思っていたのですが、通常の持病の診察と予防接種だと時間がかかりそうなので、私だけ先に済ませました。

 先生は、インフルエンザの患者が多い、コロナも今日は今のところ2人あったと言っていました。

 こんな小さな山里の医院なのに、インフルエンザもコロナも流行しているようです。

 畑で咲いていたカタバミです。

P_20231106_113345

 畑のトマトの花です。

P_20231106_113459

 いつまでも暖かいので、まだ咲いています。

P_20231106_113559

 収穫できるといいのですが...。


【関連ページ】

(奈良の春日大社に行ってきました。)


(前回の優勝、あまり覚えていない?)



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