昨日は朝から自動車のタイヤ交換に行ってきました。

 昨年は、予約した日の前に右手首を骨折してしまい、運転をすることができないのでキャンセルしました。

 結局、12月31日にタイヤ交換に行きました。
 倉庫に保管している冬用タイヤを車に積み込むのも一苦労でした。

 昨年は長い間、車の運転ができませんでした。
 今年は骨折ではなくて、抜釘の傷なので、昨年のようなことはないと思っています。

 主治医の先生に質問しても、はっきりしたことを言ってくれません。
 「事故の時に、不利になりますよ」という回答でした。


 裏庭の鉢植えのキンリョウヘンを室内に入れました。
 キンリョウヘンは過保護にしてはいけないということで、初霜が降りてから室内に移します。
 昨年は12月3日が初霜でした。

 今年の初霜はまだですが、退院してから6つの植木鉢はたいへんなので、入れておきました。

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 キンリョウヘンの花は、ニホンミツバチをおびき寄せます。
 
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 ニホンミツバチの分蜂シーズンに、開花のタイミングを合わせることができるようになりました。

 来年こそ、分蜂群をgetできればいいのですが...。






 図書館で借りた本を読み終えました。
 この本は町内の図書館にはなかったので、京都府内のどこかの図書館から借りてもらうのだと思っていたら、買っていただきました。

 ありがたいです。
 リクエストしたら買ってもらえることが多いので、新品の本を一番最初に読むことができます。



 民俗学に少し関心はあったのですが、宮本常一は名前も知りませんでした。

 柳田国男の民俗学は、民間伝承、民間信仰などから得られる「心」を手がかりにしていて、宮本常一は、「もの」を民俗学の入り口にしたそうです。
 たとえば生産活動などに用いてきた「民具」を調べることで、生活史をたどることができると考えたそうです。

 柳田国男の『遠野物語』の伝承、民間信仰でのオシラスサマがよく知られていますが、宮本常一はオシラスサマに毎年一枚ずつ被せていく布地(オセンダク)の素材と染料の変遷に注目しました。

 「今日観光ブームといわれているが、観光客がいったいどれほど観光地に住む人たちの邪魔をしないで寄与しているであろうか」は、現在でも通用しますが、これは60年前の『離島の旅』(1964年)での言葉です。

 宮本常一の先見の明を感じました。



 畑のキャベツを収穫しました。

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 初収穫です。

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 昨日の晩ごはんは豚カツを作りました。
 キャベツの千切りを添えました。


【関連ページ】

(初霜が降り、キンリョウヘンを移動)


(遠野に行ってみたい。)



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