昨日からは、普段の生活に戻りました。

 まずは、車を運転して、買い物に行きました。手術から1週間ですが、運転にはまったく不安を感じませんでした。
 
 町内のコンビニとスーパーで買い物をしました。
 調理をしなくてもいい、洗い物をしなくてもいい晩ごはんを買いました。

 お袋の部屋のゴミを回収しました。

 その後、郵便受けの郵便やカレンダー、チラシ、玄関先に置いてあるお歳暮やグランドゴルフ愛好会の粗品を片づけました。(グランドゴルフは幽霊会員です。)

 お袋の11月分の配食費用をネットバンキングで送金しました。

 夕方と夜には、宅配便が2つ届きました。

 溜まっていたコマゴマした雑用を一気に片づけました。

 さらに、溜まっているものがあります。
 入院中、退院後は、テレビ英会話の番組を観ていないので、録画が何日分も溜まっています。
 こんなにたくさんあると、やる気が失せます。
 今日から、毎日2~3本ずつ観ようと思います。 






 入院前に図書館で借りていた本です。
 返却日が近いので、急いで読みました。




 地区の村役(自治会役員)をしてから、氏神さんの神事や会議に出席するようになり、神道に興味を持つようになりました。

 神道は開祖も、宗祖も、教義もない宗教です。
 神道は、何も「ない宗教」だからこそ長く続いているという説明は、とても共感できます。

 自然物や自然現象に霊的なものが宿っていて、自然に対する感謝や畏怖など自然崇拝が神道の起源になっていると思います。

 神道は、仏教や政治などの影響を受けて、いろいろと変化しましたが、基本的には何の修行も制約もない、気楽な宗教だと思います。

 一神教の宗教は、他の神を認めないので、歴史的にも現在もいろいろと問題が起こっていると思います。

 著者の島田裕巳さんの本は、これまでに2冊読みました。

神社崩壊(新潮新書)【電子書籍】[ 島田裕巳 ]
神社崩壊(新潮新書)【電子書籍】[ 島田裕巳 ]


なぜ日本人は神社にもお寺にも行くのか【電子書籍】[ 島田裕巳 ]
なぜ日本人は神社にもお寺にも行くのか【電子書籍】[ 島田裕巳 ]

 宗教について、とても分かりやすく解説されています。
 
 以前、島田裕巳さんの本をX(旧Twitter)でポストしたら、島田さんからリポストしていただいたので、驚きました。


 裏庭の紅葉です。

P_20231205_151010

 だいぶ色づいてきました。
 でも、鮮やかさに欠けます。



【関連ページ】

(氏神さんの「月次祭」に行ってきた。)


(氏神さんの「新嘗祭」に行ってきた。)



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