あけましておめでとうございます~
 本年もよろしくお願いします。

 以前のブログにも書きましたが、元日は特別な日とは思わなくなって久しいです。

 いっぽう、「門松は冥土の旅の一里塚」の一休さんの心情がひしひしと分かる年齢になりました。

 あと何回お正月を迎えるのか、あと何回桜を見るのかと思うようになりました。

 いつまでも気持ちは少年のままだと思っているのですが、体力は衰えてしまいました。

 砂丘の風紋のようになった手の甲のシワを見るにつけ、つくづく感じます。

 「めでたくもあり めでたくもなし」です。






 大晦日の昨日は、母屋の玄関に松飾りを、離れ、蔵、倉庫、ガレージに輪じめを飾りました。

 その後、氏神さんに人形(ひとかた)を持って行きました。

 
 図書館で借りた本を読み終えました。

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児玉雨子
2023-07-14


 小学生の女の子の話から始まっていました。
 節が、下の順番で区切られています。

2006年7月
2015年5月
2008年8月
2015年5月
2008年9月
2017年3月
2008年9月
2017年4月
2017年8月

 時間と話が行ったり来たりで、話の内容が分かりにくかったです。
 途中から、児童ポルノや改名がテーマかなと思いました。
 
 最終的には、自分の名前に対する思いなのかなと思いました。

 なぜ、話の時代を行ったり来たりしているのか意味が分からないです。
 時代の古い順番に読めばよかったと思います。

 時代を並び替えることで、簡単に伏線を作り回収するという効果がありますが、その必要性が分かりません。

 また、文中の比喩の表現も゙、必要性に疑問を感じた箇所がいくつかありました。

 たぶん、私の頭がかたくなって、若い人の感性についていけないのかなと思います。



 年越し蕎麦を作りました。

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 ニシン蕎麦なんですが、お袋が食べやすいように、麺とニシンをカットしています。



【関連ページ】

(元日は特別な日ではなくなった。)



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