首相は、「物価上昇を上回る賃金上昇を実現することで、経済成長の好循環を生み出す」と言っています。
 そして、従業員の給料の賃上げをした企業には、法人税を減税するそうです。

 これまでも何回か言っていますが、私は経済と英語の勉強が苦手でした。

 難しい理屈を説明することはできませんが、「物価上昇を上回る賃金上昇は無理」だと思います。

 なんとなくですが、感覚的にそう思います。

 これまでの景気低迷の時代、企業は従業員の賃金を抑え、正規社員を減らし、下請け企業からの仕入れ価格を抑え、法人税軽減の恩恵を受けて、利益を生み出してきたように思います。

 人件費を減らす以外の生産性向上の工夫や世界に通用する技術や製品の開発などのことはよく分かりません。
 
 昔の東京オリンピックや大阪万博の頃に、日本は世界第2の経済大国になったと言われましたが、今はその頃のような景気のよさや勢いを感じません。

 低金利政策と円安で、輸入しているエネルギー、原料や食料の価格が上がり、物価が上がっているだけのように思います。

 物価上昇に追いつくように賃金を上げる、そして賃金を上げるための原資を商品価格に転嫁するの繰り返しで、物価上昇を上回る賃金上昇はないと思います。

 また、税金や社会保険料が上がることで、手取りは増えないように思います。

 あくまでも、経済の勉強が苦手だった私の想像ですので、当てにならないと思いますが…。






 図書館で借りてきた本を読み終えました。



 これまで、平安時代の前半は、ほとんど読んでいないです。

 壬申の乱のあとの天武天皇・持統天皇の流れから、天智天皇の子の志貴(施基)皇子、その子の光仁天皇、その子の平安京に遷都した桓武天皇と続いていきます。

 光仁天皇は歴代一番高齢で即位した天皇で、2番目が今の令和の天皇です。

 この壬申の乱、志貴皇子、光仁天皇、桓武天皇のあたりは、以前から興味がありました。

 平安時代の後半は、武士が台頭してくるので、ドラマなどでよく観ました。

 大河ドラマ『光る君へ』は、ちょうど平安時代の真ん中で、藤原氏の摂関政治のピークになります。

 大河ドラマ『光る君へ』や『源氏物語』の時代背景がよく分かりました。

 学問ができることで出世できたのは、菅原道真の頃までで、その後は勉強ができても和歌が上手くても出世できない世の中だったんですね。

 紫式部や清少納言など才能があっても、女性は本名が歴史に残らない、そんな時代だったんですね。



 庭にたくさんいる鳥です。

240307092154913~3
240307092157841~2

 やっと、撮影できました。

 鳥の名前は自信がないですが、ジョウビタキではないかと思います。

 昔はスズメ、カラス、ヒヨドリ、ツバメぐらいしか見ませんでした。

 今は、身近にいる鳥の種類が増えました。



【関連ページ】

(昨秋、「経済対策5本柱」が発表された)


(氏神さんは光仁天皇の勅命で作られた)



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