山里に帰って来て10年、農業の真似事をして10年が経ちました。

 毎年、猿、鹿、ハクビシンなどの動物との戦いでした。

 今年は1か所だけですが、畑の周囲だけでなく天井部もネットを張りました。

 初めて、玉ねぎの豊作を味わえると思っていたのに、晩生種がいつまでたっても、枯れて倒れません。

 左手前の早生と紫玉ねぎの収穫は終わっています。

240619153220855~2

 左奥が、晩生種の玉ねぎです。

 太くて、長くて、硬そうな葉が、ピンと立ったままです。

 これが、「薹(とう)が立つ」ということなんですね。

 恥ずかしながら、知りませんでした。

 収穫すると、細長くて小さな玉ねぎです。
 中心部は、筋張っていて食べられません。

 例年になく、春に蕾がたくさん出てくるので、小さいうちに除去しました。

 でも、だめでした。

 いろいろと原因を考えたのですが、これまでは薹立ちする前に、鹿や猿に食べられていたので、気づかなかっただけのような気がします。

 農業って、本当に難しいですね。





 玉ねぎの収穫後は、庭木の手入れをしました。

Before
240620100802442~2

After
240620105310994~2

Before
240620105754953~2

After
240620112104420~2

 ほとんど、ヘッジトリマーで刈りとっただけです。






Before
240620112133729
 
 蘇鉄は、剪定ばさみで、葉を一枚一枚切り落としました。

After
240620114020736

 スッキリしました。

 他の植木も、ヘッジトリマーで適当に散髪しました。


240620114003663~2



【関連ページ】

(猿に玉ねぎを食べられた。)



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