テレビで、富士山の山開きのニュースをやっていました。

 登山者が多くて、通行料や入山規制があるみたいですね。

 学生の時に、富士山に登ったことがあります。
 当時は、そんなに登山者は多くなかったですが、山頂の山小屋はすし詰め状態でした。

 いろんな山に登ったわけではないですが、富士山は登る山ではなくて、遠くから眺める山だと思います。

 登山道は瓦礫だらけで、美しくはないです。
 
 山頂で見た星空とUFOだけが、記憶に残っています。

 勤めていた頃、出張で東京に行く時に、新幹線の車窓から富士山が見えた時は嬉しかったです。

 ローソンの屋根の上ではなく、富嶽三十六景の場所からの富士山を見たいものです。





 昨日も、降ったり止んだりの雨でした。
 梅雨らしいお天気です。

 図書館で借りた『宇治拾遺物語』現代語訳を読みました。



 昔の昔話です。
 今は現存しない『宇治大納言物語』がベースになっているみたいです。

 『宇治大納言物語』の作者は源隆国という人物で、大河ドラマ『光る君へ』に登場している源俊賢の次男になります。

 源俊賢の妹の源明子は、藤原道長の二人目の妻です。

 『宇治拾遺物語』の中には、子どもの頃に聞いた昔話がいくつかありました。

 教訓じみた話もあれば、そうではないような下ネタもありました。

 今も昔も、面白い話が求められているのだと思います。







 昨日の晩ごはんです。

 夏野菜がたくさん収穫できるので、毎日同じ野菜が続きます。

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 左上は、茄子の田舎煮です。
 右上は、一作日と同じくキュウリの酢の物です。

 左下は、豚の冷しゃぶ、右下は鮭の炒飯です。

 畑には、インゲン豆、ピーマン、獅子唐、オクラ、トマトなどもあるのですが、料理のレパートリーが少なくて、ほどほど飽きています。


 お袋を自動車に乗せる方法についてのメッセージをいただき、ありがとうございます。

 助手席の後部座席に乗せているのですが、最後に左足が残ります。

 左足を持ち上げて、車内に入れようとすると痛がります。

 軽自動車には簡単に乗れるようなので、私の車の座席が低いのが原因かと思います。

 焦らさずに待っていれば、時間がかかりますが、自分で左足を車内に入れることができます。



【関連ページ】

(私は、富士山でUFOを見た!)


(お袋を自動車に乗せるのが一苦労)



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