何をそんなに悩んだのかを説明すると、話が長くなるのですが…。

 ドアフォンのことです。

 母屋は1988年に新築しました。
 その時に設置したドアフォンは、有線で母屋の電話や子機と繋がっていました。

 私は実家に住んでいなかったので、その後の電話とドアフォンのことは、よく覚えていません。

 12年前に離れをリフォームして、実家に帰ってきました。

 その時に、電話はコードレス電話で母屋と離れで使えるようにしました。

 ドアフォンは、母屋の門扉の玄関子機を押すと、母屋と離れの親機が鳴るように、自分でワイヤレスフォンを設置しました。

 このドアフォンは、音声のみで電話とは繋がっていません。

 親父が亡くなって、母屋にはお袋が1人になり、電話にもドアフォンにも応答しません。

 電話もドアフォンも私が応答していました。

 数年前から、固定電話には詐欺電話が多くなり、常時留守番電話にしています。

 お袋は、私に用事がある時には、携帯電話か緊急呼出ボタンを使います。

 ここからが本題のドアフォンについてです。
 音声のみのドアフォンが、まどろっこしいので、押さずに母屋に入ってきたり、押して応答を待たずに入ってくる人が多いです。

 母屋の門扉から母屋の玄関ドアまでが、17歩ほどあるのが原因かと思います。

 そういう状況なので、ドアフォンが鳴ると、離れにいる私は走って母屋の門に行きます。
 裏庭から勝手口を出て、公道を走って門扉です。

 高低差があり転倒の危険があります。
 雨天の時は、ずぶ濡れになります。

 離れから母屋の裏口を通るのは、更に時間がかかります。

 というわけで、ドアフォンを取り替えることにしました。

 DIYで設置するので、電気工事をしなくてもいい機種を選びました。


 
Before
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 簡単に取り替えることができるはずだったのに、古いドアフォンの台座のネジが取れません。

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 これを取り付けた業者は、ネジをセメントで固定したようで、ネジが抜けませんでした。

 上のネジは、セメントが破れて外せました。
 下のネジは、頭がちぎれました。
 結局、セメントを割って取り除きました。

 ネジ穴にアンカーを刺して、セメントで固めました。

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 セメントが乾くまで、新しい台座を取り付けることができません。

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 設置が終わりました。
After
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 取り付けに、思った以上に時間がかかりました。

 台座の取り外しと、取り付けのセメントの時間が想定外でした。

 玄関子機は、単3電池が6本要ります。
 普通のアルカリ電池だと数か月しかもたないということで、エネループ プロハイエンドモデルが必要です。


 高価ですが、注文しました。

 今さらですが、テレビドアフォンは便利です。
 誰が来たか、離れの部屋で分かります。

 セールスの人なら、出なくて済みます。

 留守の時は、来た人の画像が残ります。

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 離れの親機は充電台から外して、持ち運ぶことができます。

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 夜は、ベッドの側に置こうと思います。
 
 お袋の配食サービス、訪問リハビリと訪問診療の先生には、これまでどおりドアフォンを押して、応答を待たずに入ってきてもらえるように、古いドアフォンを隣に残しました。

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 私の意図を分かっていただけるか、若干の不安があります。





 昨日の私の晩ごはんです。

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 昨日は、収穫して乾燥させているニンニクを食べることにしました。

 学生の頃から、疲れている時はニンニクとレバーと決めています。

 先日、鰻の肝(レバー)を食べました。

 収穫したカボチャは、ニンニクとバターを絡めて食べました。

 豚の冷しゃぶは、ニンニクと玉ねぎをいっぱいのせて食べました。

 ちょっと元気になったように思います。

 
 新しいドアフォンを設置したのに、誰も来ませんでした。

 待っていたのに、残念です。
 


【関連ページ】

(鰻の肝を買ってきた)



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