選挙期間中は、政見放送やネット情報を見て、言いたいことがいっぱいありました。

 選挙が終わって、何を言いたかったのか、忘れてしまいました。

 今回の参議院選挙の投票率は、58.51%ぐらいだったそうです。
 前回よりも増えました。

 苦しい生活をしている人が、何とかならないかという思いで投票に行ったことで、投票率が上がったのではないかと思います。

 投票に行って、何も変わらないことはないと思います。

 今回は、これまでとは違った結果だと思います。
 小党乱立で、当分は混乱すると思います。
 しかし、国民がしっかり監視することで、収斂淘汰していくのではないかと思います。

 昨日の午後2時からの石破首相の会見をテレビで観ました。

 首相は何を言いたかったのか、よく分かりませんでした。

 選挙期間中も、何を言いたいのか、よく分かりませんでした。
 短いフレーズで、結論から言わないと、若い世代には響かないです。

 選挙運動における与党の強みは、成果や実績をアピールできることです。

 これまでの成果や実績がなく、これからの公約が野党の公約よりもインパクトがなかったことが、敗因だと思います。
 
 野党の減税案に対して、今さえよければいい、自分たちさえよければいい、
未来の国民がたいへんになる、次の時代に責任を持つという反論は、困っている多くの国民の反感をかったと思います。

 まさに、今、困っている国民に寄り添うことができず、次の時代のために我慢しろと言っているように聞こえました。

 石破首相は敗因として、物価上昇などの身近な問題について説明が十分でなかったと言っていましたが、国民の気持ちとのズレを自覚できていなかったからだと思います。

 今、困っている人を助けるのではなく、我慢を強いるというスタンスです。

 かつて、小泉純一郎首相が、改革には痛みがともなうと言いました。
 
 その後、勝ち組負け組の状況から、一気に経済格差が拡大し、今も痛みが続いています。

 小泉人気を囃し立てたマスコミの責任も大きいと思います。

 今回の選挙結果を受けて、野党が内閣不信任案を出せるか、衆議院が解散されて総選挙になるかが、大きなポイントになると思います。

 国民の生活がよくなる、国の未来がよくなるためには、やはり、多くの人が投票に行ったほうがいいと思います。





 畑の里芋です。

 久しぶりに栽培しています。

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 大きな葉は、お盆のお供えの蓮の葉の代わりに使います。

 収穫できる頭芋と小芋は、正月のお雑煮に入れます。

 かつては、毎年栽培していました。

 しかし、猪にすべて掘り起こされてからは、作らなくなりました。

 毎年、専業農家の叔父さんが、年末に持って来てくれていたのですが、昨年はありませんでした。

 スーパーで買った里芋が美味しくなかったので、今年は作ることにしました。

 お盆と正月のためだけに、2株だけ作っています。



【関連ページ】

(給付金で将来不安は解消しない。)


(初めて、スーパーで里芋を買った)



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