テレビ番組で、年金問題が取り上げられると、必ずといっていいほど、評論家や政治家が、同じことを言います。

 人口の少ない若者(現役世代)が、人口の多い高齢者を支えていて、負担が大きいと…。

 このフレーズを聞くたびに、高齢者は社会のお荷物だと言われているようで、とても不愉快です。

 私たちだって、年金の掛け金を40年近く払ってきました。
 それなのに、もらう年齢になると、お荷物扱いです。

 ここからが、本題です。

 定年退職の時に貰った書類の中に、給料から天引きされた年金掛け金の総額が書かれていました。

 けっこうな金額でした。

 私が就職した頃、銀行の定期預金の利息は、5%を超えていました。
 後半は、ほとんど利息はありませんでしたが、40年積み立て、さらに5年据え置けば、かなりの金額になっているはずです。

 その金額を毎年の年金額で割ったら、80歳ぐらいまでは、自分の積立金が戻ってきたのと同じです。(厚生年金の運用益の利率を4%として計算)

 若者や国のお世話になっているのではなく、年金は自分の積立金です。

 では、80歳よりも長生きしたらどうなるのか?

 男性の平均寿命は、約80歳です。
 同年代の半数は80歳までに亡くなり、半数は80歳以上生きます。

 ということは、亡くなった人の年金が、長生きした人に贈られたと考えたら、それで完結します。(遺族年金は不足しますが)

 それぞれの年代で、完結しているので、若者の負担にはなっていないです。

 それなのに、国は年金が足らないと言っていますが、「わたしの仕事館」「厚生年金会館」「グリーンピア」などで、たくさんの年金を無駄遣いしました。

 「消えた年金問題」の時には、着服・横領した職員がたくさんいました。

 そして、当時の小泉純一郎首相をはじめ、年金未納の政治家がたくさんいました。

 そんな杜撰なことをしておいて、今さら年金が足らないと脅すのは、どうなのかなと思います。

 年金不足のしわ寄せを高齢者に押し付けるなというのが、私の言い分です。

 ただし、平均寿命がさらに延びると、各年齢で完結しなくなるので、受給開始年齢の先送りとか、減額という話になるのかなと思います。

 少なくとも、私の年齢までは、同年代で完結できているはずです。(素人の計算です。間違っているかもしれないので、拡散しないでください。)

 平均寿命まで生きたら、納めたお金が利息付きで返ってきたと言えます。

 頑張って(?)、長生きしようと思います。





 昨朝も、洗濯と畑と庭の水やりをしました。
 畑の水やりは、水道料金が気になりますが、枯れると悲しいので…。

 その後、ロボット掃除機で、離れの掃除をしました。

 午前中は、近所のスーパーと、ドラッグストアに行ってきました。

 午後は、2つ隣町のショッピングセンターに行って、お袋の肌着を買ってきました。

 先週、お袋が汚したので、上下の肌着を捨てました。

 これから先、このようなことが増えてくると思うので、買っておきました。


 昨日は、マイルな豚キムチを作りました。

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 お袋の晩ごはんです。

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 春巻き、焼売、豚キムチ、焼きそば、餃子です。

 私の晩ごはんは、焼きそば、餃子、豚キムチ、ゴーヤの醤油漬けです。




【関連ページ】

(どさくさに紛れて年金改革法案)


(年金の増額は物価上昇率より低い)


(マイルドな豚キムチのレシピ)



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