昨日も早朝から水やりをしました。

 毎日、水やりをしています。

 雨乞いをしたい気分です。

 町内のある神社の氏子さんは、毎年、雨乞いの神事をしています。

 降水量が多くても、少なくても、毎年、欠かさずやっています。

 今年、全国各地で何十年ぶりの雨乞いをしたというニュースが続いています。

 大河ドラマ『光る君へ』でも、雨乞いのシーンがありました。

 1000年経っても、雨は神頼みなんですね。

 昨日、農水大臣が新潟県の渇水被害現場を視察しているニュースを見ました。

 農水大臣は、給水車を出すと言っていました。

 冗談かと思ったら、何台かの給水車で、ため池に水を入れていました。

 あのため池なら、給水車1000台分ぐらい(私の推測)を運ばないと、焼け石に水です。
 
 意味のないパフォーマンスに、マスコミは付き合うのですね。

 あれなら、雨乞いの神事のほうがマシです。

 神事は、ほとんど費用が要らないですが、一つのため池に給水車で1000台分運べば、運転手さんの日当や給水車のガソリン代は相当なものになります。

 そして、他の日本各地の渇水被害地域まで、手が回らないです。

 そんなことをしていたら、とてつもなく米価が上がります。

 わが山里では、軽トラに載せたローリータンクで、畑や田んぼに水を運んでいる農家さんをよく見ます。

 パフォーマンスではなく、直接、農家に助成金を出したほうがいいように思います。





 図書館で、下の本を借りました。




 本の後半には、これからの放送分のあらすじ(ネタバレ)が載っています。

 松平定信さんが帰ってきてすぐに、田沼意次さんが失脚すると思っていました。

 田沼意次さん、けっこうしぶとく抗ったみたいです。

 私は、江戸時代の化政文化のよさが、よくわからないです。

 狂歌は、シャレや皮肉があって面白いと思います。

 しかし、一昨日の「江戸生艶気樺焼」は、劇中劇で内容が紹介されていましたが、戯作の面白さが分かりませんでした。

 江戸では、ふざけた、馬鹿馬鹿しい読み物が好まれたのでしょうか。

 京都人の「侘び」や「
寂び」も、江戸っ子の「粋」や「通」も、よく分からないですが。







 裏庭の合歓の木(ネムノキ)に豆ができています。

250804090350156~2
250804090333124~2

 完熟した実は食べられるそうです。

 しかし、未熟な実は、青酸を含んでいて、有毒ということです。

 種子には、犬や猫にとって中程度の毒性があるため、注意が必要とのことです。



【関連ページ】

(『天気の子』では、晴れ乞い?)


(『べらぼう』と合歓の木の記事)



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