やっと、秋らしい気温になってきました。

 早朝から、お袋が前日のデイサービスから持ち帰った肌着やタオルなどを洗濯しました。

 その後、スーパーに行きました。

 スルメイカ2杯が580円で並んでいました。

 まあまあの大きさなんですが、1人分の1杯だけでいいので、鮮魚売り場の店員さんに訊きました。

 1杯でもいいですよと言って、奥から1杯をパックにして出してきました。

 290円なんですが、2杯パックのイカに比べてサイズが小さいので、ちょっと驚きました。

 こんなことなら、2杯のパックを買えばよかったです。

 でも、トレー代と手間を考えたら仕方ないかなと思い、買ってきました。

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 久しぶりに下処理をして、イカ肝のバター醤油を作りました。


 昨日の晩ごはんです。

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 左上は、一昨日の茄子の田舎煮の残りです。

 右上は、朝の味噌汁の残りです。

 右下は、従兄弟から貰ったサツマイモです。
 素揚げにして、ハチミツとパウダーシュガーをかけました。
 ウィスキーに合うかなと思いました。

 昨日のウィスキーは、ブラックニッカ ディープブレンドです。
 日本のウィスキーは、久しぶりです。

 基本的にウィスキーは、水も氷も入れずに、ストレートで飲みます。

 左下は、イカ肝のバター醤油です。

 イカ肝やカニ味噌が好きです。

 昔は、イカ肝、車海老の頭、鯛の皮など、他の客が注文したメニューで余る部分をお願いすれば、適当に調理して出してくれる居酒屋がありました。

 最近は、そんなお店が減りました。
 手間がかかって、儲からないから…。

 そんなことで、飲みに行くよりも、自分で作るほうが、美味しいです。





 図書館で借りた本を読み終えました。

紅色の幻 おいち不思議がたり
あさの あつこ
2025-06-09


 
 時代物の小説は、けっこう好きです。

 今回の『紅色の幻 おいち不思議がたり』のメインは、捕物帖です。

 しかし、1/3は主人公の医師についての想い、
1/3は主人公の妊娠と出産、1/3が捕物の話になっています。

 捕物と言っても、推理小説ではないです。

 主人公の特別な能力によって、解決していきます。

 それでも、読みやすくて、面白い小説だと思います。

 著者の作品は、これで2冊目になります。






 
 『風を紡ぐ針と剣』の時にも書きましたが、時代小説を書ける人はすごいと思います。

 その時代の時代背景、文化、生活習慣、言葉などを知っていないと、なかなか書けないです。

 歴史を点でなく、線でなく、面でなく、3次元で理解することは、とても難しいですよね。



【関連ページ】

(イカの肝が好きです。)


(あさのあつこさんについて)



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