介護施設のコロナクラスターで、ショートステイが休止になって、お袋は混乱しています。

 これまで、お袋がショートステイとデイサービスを利用する曜日が固定だったので、日々のルーティンが決まり、曜日の把握ができていました。

 コロナで、ショートステイに行けなくて、これまでに行っていない曜日にデイサービスが入ったことで、曜日感覚がなくなったみたいです。

 カレンダーに予定を書いているのですが、理解できず不安みたいで、何度も訊いてきます。

 私は私で、ショートステイに行かない日のお袋の食事の準備が増えて、頻繁に買い出しに行っています。

 お袋の食事を考えて、自分の食事にまで気がまわりません。

 昨日のお袋の晩ごはんは、コンビニで、かぼちゃのクリームグラタンを買ってきました。

 自分の晩ごはんは、これを肴にJACK DANIEL'Sを飲みました。

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 左上は、畑で収穫したピーマンとシーチキンを炒めました。

 右上は、サツマイモを素揚げして、ハチミツとパウダーシュガーをまぶしました。

 最近のマイブームで、これでウィスキーを飲むのが好きです。

 メインは、焼き肉にオニオンスライスとガーリックスライスです。

 スーパーで、賞味期限が迫っていて割引された牛肉を買ってきて、タレに漬け込んで冷凍保存しておいたものです。


 締めは、茄子いっぱいカレーです。

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 この一皿に、茄子が1本入っています。

 まだ、茄子を収穫することができます。


 お袋の世話が長くなってくると、私の酒量も増えてきます。





 昨日は、シトシト雨が降ったり止んだりの1日でした。

 雨のやみ間に、ニンニクを植えました。

 冷蔵庫で、芽出ししておいたニンニクです。

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 もう少しかなと思うのですが、昨日に植えれば、水やりをしなくていいので、雨天決行しました。

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 途中で、また雨が降ってきましたが、なんとか植え終わりました。

 昨日の最高気温は23℃でした。

 雨に濡れて、寒かったです。

 洗濯をして、乾燥機で乾かしました。



 図書館で借りていた本を読み終えました。

ありか
瀬尾まいこ
2025-04-18


 主人公は26歳のシングルマザーで、娘と二人暮らしです。

 同性愛者の義弟(別れた夫の弟)、ママ友、同僚、義理の両親(別れた夫の両親)など、優しい人に助けられて、娘のために頑張って生活しています。

 同じくシングルマザーで主人公を育てた母親が毒親で、その束縛から抜け出すことができずに悩みます。

 これまで、瀬尾まいこさんの本を何冊か読みましたが、血の繋がりでない家族の関係や在り方、「愛はここにある。幸せはここにいる。」が貫かれています。

 『そして、バトンは渡された』も、血の繋がりのない人が家族として、温かい関係を築いていきます。



 
 瀬尾まいこさんの小説は、気持ちの温かくなる話が多いです。

 でも(いつも、でもと言いたくなる私)、現実の生活で、優しい人と巡り合うことって、なかなかないですよね。(私だけ?)



【関連ページ】

(コロナで介護サービスが休止)


(瀬尾まいこさんに会ったことがある)



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