早朝から、裏庭の菊を18本切りました。

 お袋がデイサービスに行ったあと、菊と一昨日に用意したシキビを持って、お墓参りに行きました。

 寺務所で、十夜会の回向料を納めてから、墓石まわりを掃除しました。

 秋のお彼岸にお供えした仏花は、すっかり枯れていました。

 持って行ったシキビと菊、線香をお供えして、ご先祖様をお参りしました。

 家に帰ってから、近所の床屋に行きました。

 待合席に、叔父さんが座っていました。

 叔父さんは、85歳です。
 親父によく似てきました。

 親父が6人兄弟の長男で、叔父さんが末っ子です。年の差17歳です。

 叔父さんが生まれて2か月して、産後の肥立ちが悪く、母親が亡くなりました。(私にとっては祖母、30代で亡くなる)

 親父と同じく、叔父さんも髪の毛が少ないので、すぐに散髪が終わり、帰って行きました。

 散髪後、スーパーに寄って買い物をしました。

 特売品のキャベツ1玉が99円だったので、買ってしまいました。

 当分の間、キャベツが続きます。

 どうやって食べようかな?

 家に帰ってから、お袋の部屋の片付け、トイレ掃除などをしてから、洗濯をしました。

 気が付けば、お昼になっていました。





 午後は、図書館で借りた本を、短時間で読みました。

本でした
又吉直樹
ヨシタケシンスケ
2025-11-01



 立派な装丁の重たい本ですが、内容は軽い(?)です。

 たった1行のヒントから本を復元するというスタイルで、たくさんの短文が載っています。

 唯一、途中の短編『本が好き』だけが、小説らしい文章です。

 図書館で借りましたが、自分ではお金を出して買うことはない本です。

 又吉直樹さんの本は、これで6冊目です。

 私は、以前に読んだ下の2冊がよかったです。

人間 (角川文庫)
又吉 直樹
2022-05-20



月と散文 (単行本)
又吉 直樹
2023-04-24



 畑の隅に咲いているサフランです。

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 ほとんど人目につかない場所です。

 以前、何株かを掘り起こして、鉢植えにしました。

 鉢植えにしたサフランは咲きませんでした。

 畑の隅のサフランは、まったく世話をしていないのに、毎年咲きます。

 この場所が好きなんでしょうね。

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 一つの花に雌しべが3本あります。

 ネット記事でさまざまですが、サフランライスを1合炊くのに、雌しべが7〜10本必要だそうです。(諸説あり)

 サフランが高価だということが分かります。


 えぇ~、こんなに高いの?!


 昨日の私の晩ごはんです。

251113164752111~2

 左上は茹でキャベツです。

 自作のごまドレが、マイブームです。

 ワサビ、マヨネーズ、すり胡麻、醤油、麺つゆで作ります。(すべて適量)



【関連ページ】

(『月と散文』を読んで)


(京大の先生に確認したらサフラン)



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