昨朝も一昨日に続き、ブログをUPしてから二度寝をして、目覚まし時計で起床しました。
疲れがたまっているのかな?
お袋が介護サービスに出かけてから、お袋の普段着の洗濯とトイレ掃除などをしました。
一昨日、植木屋さんに樹高を低くしてもらったクルミの木です。
見える景色が変わりました。
これまで、たくさん集まっていた野鳥は、どこかに引っ越したみたいです。
私よりも2つ年上のYさん、こんなに高い木に登って、チェーンソーで木を切るというのが驚きです。
クルミの他にも、道に面していて通行の邪魔になりそうな枝があるので、自分で剪定しました。
写真の手前から、柚子、ノウゼンカズラ、枝垂れ桜、柿があって、その次が、植木屋さんにお願いしたクルミです。
クルミの向こうに栗が3本と柿の木が道に面しています。
本数が多いので、時間がかかりました。
里道(りどう)なんですが、通る人が多いので、気を遣います。
春になったら、柚子の木も低くしようと思います。
先日購入した高枝ガーデンソーなら、私でもできそうです。
それぞれの木によって、剪定に適した季節があるみたいです。
忘れないように、スマホのカレンダーにメモしています。
午後は、図書館で借りた本を読みました。
時代は、藤原不比等の息子の藤原四家が天然痘で亡くなる頃から、藤原広嗣の乱の直前までです。
主人公は、唐から連れてこられた袁普卿(架空の人物)です。
遣唐使に伴って留学した玄昉と吉備真備、そして藤原広嗣や平城京の浮浪児などが登場人物です。
舞台は、唐の都長安、平城京、太宰府です。
史実の隙間にフィクションがうまく当てはまっています。
『梧桐に眠る』は、人にはさまざまな境遇があって、いろんな生き方があることを考えさせられる小説です。
NHKの大河ドラマで、奈良時代はなかったように思います。
奈良時代の大河ドラマも観たいですね。
戦国時代と幕末が多すぎます。
澤田瞳子さんの小説は、3年前に『漆花ひとつ』を読みました。
歴史小説を書く人は、すごいと思います。
その時代の衣食住などの生活様式や文化、政治経済や時代背景、地理などを把握し、歴史的な言葉や言い回しも必要です。
私は、読めない漢字が多かったです。
昨日は、1日中誰とも会わず、一言も喋りませんでした。
このようなことは、よくありますが、あまり苦痛ではないです。
学生時代、大学が冬休みで、ずっとアパートに籠もっていて、何日も喋らなかったことがあります。
精神的には大丈夫でしたが、独り言が増えたぐらいの変化でした。
そういえば、時々独り言を言いながら歩いている人を見かけます。
独り言を言い出すと、危険な兆候かも?
【関連ページ】
(『漆花ひとつ』を読んで)
(1日誰とも会わず一言も喋らず)
【下記ランキングに参加しています】
にほんブログ村

田舎暮らしランキング

にほんブログ村

スポンサーリンク



