昨朝も一昨日に続き、ブログをUPしてから二度寝をして、目覚まし時計で起床しました。

 疲れがたまっているのかな?


 お袋が介護サービスに出かけてから、お袋の普段着の洗濯とトイレ掃除などをしました。


 一昨日、植木屋さんに樹高を低くしてもらったクルミの木です。

251129112316902

 見える景色が変わりました。

 これまで、たくさん集まっていた野鳥は、どこかに引っ越したみたいです。

 私よりも2つ年上のYさん、こんなに高い木に登って、チェーンソーで木を切るというのが驚きです。

 クルミの他にも、道に面していて通行の邪魔になりそうな枝があるので、自分で剪定しました。

251129124644631~2

 写真の手前から、柚子、ノウゼンカズラ、枝垂れ桜、柿があって、その次が、植木屋さんにお願いしたクルミです。

 クルミの向こうに栗が3本と柿の木が道に面しています。

 本数が多いので、時間がかかりました。

 里道(りどう)なんですが、通る人が多いので、気を遣います。

 春になったら、柚子の木も低くしようと思います。

 先日購入した高枝ガーデンソーなら、私でもできそうです。



 それぞれの木によって、剪定に適した季節があるみたいです。

 忘れないように、スマホのカレンダーにメモしています。





 午後は、図書館で借りた本を読みました。

梧桐に眠る
澤田瞳子
2025-09-22


 時代は、藤原不比等の息子の藤原四家が天然痘で亡くなる頃から、藤原広嗣の乱の直前までです。

 主人公は、唐から連れてこられた袁普卿(架空の人物)です。

 遣唐使に伴って留学した玄昉と吉備真備、そして藤原広嗣や平城京の浮浪児などが登場人物です。

 舞台は、唐の都長安、平城京、太宰府です。

 史実の隙間にフィクションがうまく当てはまっています。

 『梧桐に眠る』は、人にはさまざまな境遇があって、いろんな生き方があることを考えさせられる小説です。

 NHKの大河ドラマで、奈良時代はなかったように思います。

 奈良時代の大河ドラマも観たいですね。

 戦国時代と幕末が多すぎます。

 
  澤田瞳子さんの小説は、3年前に『漆花ひとつ』を読みました。



 
歴史小説を書く人は、すごいと思います。

 その時代の衣食住などの生活様式や文化、政治経済や時代背景、地理などを把握し、歴史的な言葉や言い回しも必要です。

 私は、読めない漢字が多かったです。


 昨日は、1日中誰とも会わず、一言も喋りませんでした。

 このようなことは、よくありますが、あまり苦痛ではないです。

 学生時代、大学が冬休みで、ずっとアパートに籠もっていて、何日も喋らなかったことがあります。

 精神的には大丈夫でしたが、独り言が増えたぐらいの変化でした。

 そういえば、時々独り言を言いながら歩いている人を見かけます。

 独り言を言い出すと、危険な兆候かも?
 


【関連ページ】

(『漆花ひとつ』を読んで)


(1日誰とも会わず一言も喋らず)




【下記ランキングに参加しています】

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村


田舎暮らしランキング



にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

人気ブログランキング










スポンサーリンク