昨朝は、とても寒かったです。

 私が生活している離れは築65年ほどで、断熱材がなく、隙間もあり、室温と外気温がほぼ同じです。

 家の西の畑には、霜が降りていました。

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 たぶん、今年の初霜だと思います。

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 今週の木曜日の最低気温は、−2℃ということで、氷点下です。

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(ウェザーニュースのスクショ)  

 夏の猛暑のことを考えたら、酷寒のほうがいいです。

 畑のジャガイモを2株掘りました。

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 色の白いジャガイモでした。

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 品種は忘れましたが、ニシユタカだったように思います。

 じゃがバターにして食べました。

 掘りたては、格別です。





 地元に帰ってきてから、よく思うのですが、高齢者は自分の話が多いです。

 会話をしていても、すぐに自分の話にもっていきます。不思議ですね。

 昔、『ルビーの指環』という歌が流行っていました。
 歌詞の中に、「問わず語りの心が切ないね」というフレーズがありました。


Reflections +4 - 寺尾 聰
寺尾 聰
2007-05-16



 訊かれもしないのに話すという心境が分かりませんでした。

 しかし、身近に出会う高齢者が、自分のことを話すので、高齢者の特性かなと思いました。

 なぜ、自分のことを語りたいのか?

 自分の人生を振り返り、肯定するという作業をしているような気がします。

 最近は、ほとんど見聞きしなくなりましたが、一時自分の自叙伝を書いて、自費出版する人がいました。

 これも、終活の一つなんでしょうか?

 鎌倉時代の日記文学に、『とはずがたり』があります




 後深草院の側室の二条という人が書いたものです。

 光源氏の女性版のような遍歴があり、最終的には出家します。

 瀬戸内寂聴さんも現代語訳をしていて、瀬戸内さんの人生と重なる部分もあります。

 高齢者が訊かれもしない自分の人生を語るのは、答え合わせをして、納得したいからなのかと思います。

 かくいう私のこのブログも、問わず語りですね。

 誰にも訊かれていないのに、自己満足でまとめています。



【関連ページ】

(高齢者は自分の話が多い?!)



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