一昨日、送ったお歳暮の干し柿が届いたようで、叔父さん(お袋の実家の弟)から、お袋の携帯に電話があったようです。

 お袋は、辛うじてガラケーの短縮ボタンで、私と姉妹にかけることができる程度です。

 しかし、突然かかってきた電話に出ることができないので、叔父さんと話はできていません。

 昨朝、お袋がデイサービスに行く前に事情を説明して、まず私が固定電話で叔父さん宅に電話をしました。

 従兄弟が電話に出ました。

 92歳の叔父さんは、もうすでに畑仕事に行ったということで、叔母さんに代わってもらうようにお願いしました。

 叔母さんは耳が遠いということでした。
 お袋も耳が遠いので、固定電話の子機をスピーカーホンにしました。

 スピーカーホンの機能で、お袋のそばにいた私にも、叔母さんの声が聞こえました。

 お袋も叔母さんも、自分の言いたいこと(言うべきこと)を大きな声で話しているだけで、相手の話は聞いていない(聞こえていない)感じでした。

 お互いに伝えるセリフを言い終わり、短時間で終了しました。

 直接会っても、ほぼ会話が成り立たない2人です。

 叔父さんが畑から帰宅したら、またかかってくるかもしれません。

 お袋はデイサービスで留守です。

 デイサービスから帰ったあとでも、お袋は電話に出ないと思います。

 予想どおり、お袋がデイサービスに行っている間に、叔父さんからの電話記録が残っていました。

 お袋がデイサービスから帰ってきたので、私は叔父さんに電話をしました。
 留守電になっていました。(わが家も常時留守設定にしています。)

 きっと、夜になったら、またお袋の携帯電話にかかってくると思い、電話がかかってきたら緑色の📞ボタンを押すように、何度も説明しました。

 間もなく携帯電話が鳴り、97歳のお袋と92歳の叔父さんが、電話で話をすることができました。

 
 毎年、年末に従姉妹が叔父さんと叔母さんを乗せて、お袋に会いに来ます。

 従姉妹(叔父さん・叔母さんの娘)に電話をして、いつ来るか訊きました。

 従姉妹は、仕事が休めないということで、年明けになるということでした。

 先日買ったお茶菓子の賞味期限が1月10日です。

 できれば、賞味期限が切れるまでに来て欲しいのですが…。





 お袋がデイサービスに出かけたあと、お袋の部屋の片付けとトイレ掃除をしました。

 それから、雨の中歩いて床屋に行って、散髪をしました。

 床屋の帰りにスーパーに寄って、正月用の輪じめと裏白を買いました。

 家に帰ってから、私の衣類の洗濯をしました。

 昨日の私の昼ごはんです。

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 年越しそば用に買った蕎麦を食べたくなりました。

 畑の大根を収穫し、冷蔵庫にあった竹輪とカニカマを天ぷらにして、おろし蕎麦にしました。

 晩ごはんは、冷蔵庫に残っているものを肴にウィスキーを飲みました。

 締めは、カツカレーにしました。

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 もう、家に残っている食材がほとんどなくなりました。

 今日もスーパーに行って、食材とお袋の晩ごはんを買ってこようと思います。



【関連ページ】

(お袋は思った以上に耳が遠かった)


(年末に、お袋の弟夫婦が来ます。)



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