昨日は、早朝から洗濯をしました。
 
 ゴマメ(田作り)と筑前煮を作りました。
  
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 少しだけです。
 たくさん作ると、飽きてしまうので…。
 醤油と砂糖と味醂の味が続くと、飽きてしまいます。


 お雑煮の里芋、頭芋、大根、人参も茹でておきました。

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 人参の残りはピクルス、大根の残りは柚子大根にしました。

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 年末年始は、お袋の配食サービスがないので、冷凍のドリアを温めました。

 私の昼ごはんは、お餅を焼きました。
 お餅が好きで、3食お餅でもいいかなと思います。


 午後は、氏神神社に人形(ひとかた)と祈祷料を持って行きました。

 松飾りと輪じめを玄関や門に設置してから、晩ごはんの準備をしました。

 年越しそばはシメで、それまでの酒の肴がメインです。

 お歳暮で貰った、味付け数の子です。

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 サーモンのカルパッチョサラダです。

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 いろいろと酒の肴があってからの、年越しそばです。

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 メインはニシンです。

 その後は、酒の肴でウィスキーです。

 ビール、日本酒の熱燗、ウィスキーで、もうすっかりお正月でした。





 図書館で借りた本を読み終えました。






 著者の汐見夏衛さんは、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』が映画化されました。



 最近、タイムスリップや死者との再会のドラマが多いですね。

 タイムスリッパーや死者が登場するドラマは好きではないので、この小説は読んでいないし、映画も観ていません。

 『侍タイムスリッパー』は、観ましたが…。

 『古都琴子は好きに生きるので、あしからず』は、新しい構成の小説だと思いました。

 古都琴子(コト コトコ)は、強烈な個性の転校生です。

 しかし、成瀬ほどの主人公ではないです。



 


 『古都琴子は好きに生きるので、あしからず』では、登場するクラスメイト一人ひとりが主人公になっています。

 それぞれのクラスメイト、担任の先生が、人生や生き方に悩みを持っているのですが、古都琴子に接することで前向きになって行きます。

 それぞれのクラスメイトの物語は、コンテストに応募された作品の想いを受けて、汐見夏衛さんが一つの小説にまとめるという手法なので、連作短編集のような感じになっています。



 クラスメイト一人ひとりの物語のインパクトが強くて、古都琴子のインパクトが薄まっている感じです。

 古都琴子が活躍するのではなく、古都琴子にクラスメイトが触発されて、変容していくという展開です。

 小説としては、とても面白いです。

 主人公の魅力では、私は琴子よりも成瀬です。


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 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 皆さまのご健康と世界平和を祈念して、乾杯 🍺
 
 餅を喉につめないように、注意しましょう!



【関連ページ】

(『成瀬は天下を取りにいく』を読んで)



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