昨日は早朝から洗濯しました。
 今年最初の燃やさないゴミの日だったので、たくさん出しました。

 午前は、灯油を買ってからJAに行き、先月の皮下腫瘍摘出手術の医療共済の共済金支払いの申請をしました。

 その後、ドラッグストアとスーパーに寄って帰りました。

 昨日のお袋の晩ごはんです。

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 クリームシチューを作りました。
 フライと惣菜は、冷凍食品をレンチンしただけです。


 私の晩ごはんです。
 畑で収穫した大根のサラダです。

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 豚スライスでエリンギとブロッコリーの芯を巻いた豚カツです。

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 あとは、クリームシチューです。


 庭の蝋梅です。
 もう、咲いています。

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 蝋梅は、こんなに開花時期が早かったのかな?

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 今年は春が早いのかなと思います。





 図書館で借りた本を読み終えました。
 年末に借りた6冊の最後の1冊です。

こだま標本箱
谷瑞恵
2025-10-29


目次
 1 幸せの香
 2 水を染める色は
 3 木々の声音
 4 柳の下に眠る
 5 神隠しの山

 それぞれの章にテーマがあります。

 1 幸せの香…は、ケサランパサランの話
 2 水を染める色は…井戸の主の話
 3 木々の声音…木霊の話
 4 柳の下に眠る…踏み切りの幽霊の話
 5 神隠しの山…神隠しの話

 全体を通しての主な登場人物は、
 喫茶こだまのオーナー賀見社、伝説コレクター

 夫が病気で亡くなった百絵と5歳の息子太貴、太貴は6日間行方不明のあとに発見、誘拐か神隠しか?

 喫茶こだまのマスター黒木

 それぞれの章に、中心的な登場人物があり、さらに全体を通して、賀見社、百絵、太貴、黒木の物語があります。

 上記の構成が分からなかったので、1章を読んだ時に、これは何の話なんだと思いました。

 3章を読んでいる時に、やっと作者の意図やテーマが分かり、面白くなりました。


 
科学が発展した現在は、伝説や言い伝えが少なくなりました。


 私が子どもの頃には、この村だけに伝わるローカルな言い伝えがありました。

 わが家の菩提寺(檀那寺)の建て直す前の本堂の天井は傾いていました。
 天井裏に大蛇が住んでいて、その重みで傾いていると聞かされていました。

 子どもの頃の私も村の人たちも、その話を信じていました。

 
沼の主(ぬし)の大蛇の言い伝えなどは、各地にあったのではないかと思います。


 科学は大切ですが、すべてではないと思います。

 科学では測定できない価値があります。
 科学では説明できない意味があります。

 科学は常に更新されて発展します。
 科学は現時点での事実であり、現時点の真理だと思います。

 科学的ではないですが、伝説や言い伝えに込められた先人の想いに触れることで、癒されることもあります。
 


【関連ページ】

(日本中に伝説や言い伝えがある。)


(日帰りで腫瘍摘出手術をした。)



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