昨朝、お袋はショートステイに行きました。
 束の間の休息です。


 図書館で借りた本を読み終えました。

どら蔵
朝井まかて
2025-09-09



 時代物の小説です。
 江戸時代の大阪と江戸が舞台です。
 天保、大塩平八郎の乱の頃です。

 放蕩息子の主人公が、道具屋(古道具屋、古美術商)に成長していく話です。

 丁稚から店の主に成長するドラマは、よくありますよね。

 50年ほど前、西郷輝彦さん主演のテレビドラマ『どえらい男』というのが流行っていました。

 昨年の大河ドラマ『べらぼう』も同じように思います。

 『どら蔵』では、蔵の中に眠っているガラクタが、古道具屋の目利きでお宝になっていきます。

 テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』で、意外なお宝が発見されることがあります。

 わが家の土蔵や倉庫にも、お宝があればいいのですが…。

 3年前に知人から骨董屋さんの電話番号を教えてもらいました。

 土蔵と倉庫を見て、整理してから電話をしようと思っていたのが、いつの間にか3年経ちました。

 土蔵の2階には、長持がいくつもあります。

 子どもの頃、2階に上がったことがあります。
 照明がなくて、真っ暗でした。

 1階には、後付けの裸電球がありますが、そんなに明るくはないです。

 倉庫には、古い箪笥がいくつもあります。
 離れの物置にも、古い箪笥があります。

 箪笥の中身は未確認です。

 すべての片付けを考えたら、気が遠くなります。

 たぶん、健康寿命を考えたら、無理だと思います。

 小説『どら蔵』の中に、蔵の中を調べずに、蔵の中のすべての物品をオークションする話がありました。

 ギャンブルです。

 昔、わが山里では、松茸山のマツタケを収穫する権利の入札というシステムがありました。

 その年が豊作か不作か分からずに入札します。

 ギャンブルですね。


 土蔵からお宝が出てきても、骨董屋がつける価格は分からないですね。

 
 最近は、アクセサリーやブランドのバッグなどを買い取る業者が増えましたね。

 「買い取ります」というチラシが頻繁にポスティングされています。

 町内のスーパーの入口にも、買取業者の出張店舗があります。

 江戸時代の骨董屋も、こんな感じだったのでしょうか?





 新しい茶筅をおろしました。

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 茶筅通しをしました。

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 茶筅が安物なのか、抹茶が安物なのか?

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 きれいに点ちませんでした。

 でも、お茶は心の癒しです。

 心が渇いたときには、お茶を点てます。



【関連ページ】

(心が渇いた時には、お茶を点てます)



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