早朝から、お袋の普段着の洗濯をしました。
その後、お袋の部屋の片付けとトイレ掃除をしました。
昨日は、古紙回収の日でした。
親父や曾祖父さんの書籍を出しました。
紙袋やダンボールで30個ほどになりました。
お祖父さんの本は1冊もありませんでした。本を読んでいなかったのかな?
一昨日のブログで、戦後、親父が農村文化運動をやっていたという話を書きました。
農村文化運動のことを調べました。
世界恐慌の後、戦時中、戦後では、目的や活動が異なるみたいです。
親父が活動していたのは、戦後の農地改革で地主制度が解体した時で、日本中の農村で農村文化運動が活発だったそうです。
しかし、昭和30年代の高度経済成長の時に、小作から自作農になった多くの零細農家はサラリーマンになり、農村の空洞化が始まり、農村文化運動も衰退したようです。
親父の気持ちは、複雑だったと思います。
戦後、財閥は解体されましたが、その後、企業グループとして形を変えて復活しています。
日本の農業の衰退は、農地改革による地主制の解体が原因ではないかと思います。
農地改革がなくて、地主制が継続していれば、日本の農業も大規模農業の企業経営になっていたように思います。
農地改革は小規模農家を増やし、兼業農家や耕作放棄地を増やすことになったと思います。
朝鮮戦争などにより、予想以上に日本の復興が早くなり、高度経済成長により多くの労働者が必要になったということかと思います。
昭和39年の東京オリンピックの頃には、専業農家よりもサラリーマンの収入のほうが多くなっていました。
日本の農業の衰退の分岐点は農地改革だったと言えるのではないでしょうか?
結果論ですが…。
午前11時頃、近所に住む叔父さんが来ました。
叔母さん(叔父さんの兄の配偶者・私にとっての叔母さん)が、亡くなったということです。
午後1時から、叔父さんを乗せて2つ隣町の叔母さん宅に行きました。
身近な人が亡くなった時には、お通夜の前に、取り急ぎお悔やみに行くことになっています。
叔母さんの死に顔を拝んできました。
叔母さんは、90歳でした。
白血病ということです。
高齢になっても、白血病になるんですね。
先月、私がしこりを切除してもらった病院に入院していたそうです。
知らなかったです。
聞いていれば、お見舞いに行ったのに…。
ネットで調べたら、70〜80歳代で罹患率が上昇すると書いていました。
お通夜は今夜の7時からで、告別式は明日の午後1時からです。
86歳の叔父さんは、明日から前立腺肥大の手術で入院するので、告別式には行けないということです。
とりあえず、供花を注文しておきました。
親父が6人兄弟、お袋が4人兄弟、夫婦合計で20人いましたが、多くが亡くなり、残っているのは6人になりました。
うちのお袋が最高齢です。
昨日の晩ごはんです。
昨日は禁酒日です。
禁酒日は、酒の肴メニューではなくて、腹一杯メニューです。
ネットで、映画『黒牢城』が2026年に公開することが決定したというニュースを見ました。
私が好きな本木雅弘さん(荒木村重役)、菅田将暉さん(黒田官兵衛役)をはじめ、ものすごい豪華キャストです。
『黒牢城』は、小説で読みました。
時代は戦国時代ですが、時代小説というより、フィクションの推理小説です。
史実では、荒木村重の人生も黒田官兵衛の人生も波乱万丈です。
荒木村重と黒田官兵衛は、大河ドラマ『豊臣兄弟』にも登場すると思います。
【関連ページ】
(親父は農村文化運動をしていた。)
(先月、腫瘍摘出手術を受けた。)
(小説『黒牢城』を読んで…)
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その後、お袋の部屋の片付けとトイレ掃除をしました。
昨日は、古紙回収の日でした。
親父や曾祖父さんの書籍を出しました。
紙袋やダンボールで30個ほどになりました。
お祖父さんの本は1冊もありませんでした。本を読んでいなかったのかな?
一昨日のブログで、戦後、親父が農村文化運動をやっていたという話を書きました。
農村文化運動のことを調べました。
世界恐慌の後、戦時中、戦後では、目的や活動が異なるみたいです。
親父が活動していたのは、戦後の農地改革で地主制度が解体した時で、日本中の農村で農村文化運動が活発だったそうです。
しかし、昭和30年代の高度経済成長の時に、小作から自作農になった多くの零細農家はサラリーマンになり、農村の空洞化が始まり、農村文化運動も衰退したようです。
親父の気持ちは、複雑だったと思います。
戦後、財閥は解体されましたが、その後、企業グループとして形を変えて復活しています。
日本の農業の衰退は、農地改革による地主制の解体が原因ではないかと思います。
農地改革がなくて、地主制が継続していれば、日本の農業も大規模農業の企業経営になっていたように思います。
農地改革は小規模農家を増やし、兼業農家や耕作放棄地を増やすことになったと思います。
朝鮮戦争などにより、予想以上に日本の復興が早くなり、高度経済成長により多くの労働者が必要になったということかと思います。
昭和39年の東京オリンピックの頃には、専業農家よりもサラリーマンの収入のほうが多くなっていました。
日本の農業の衰退の分岐点は農地改革だったと言えるのではないでしょうか?
結果論ですが…。
午前11時頃、近所に住む叔父さんが来ました。
叔母さん(叔父さんの兄の配偶者・私にとっての叔母さん)が、亡くなったということです。
午後1時から、叔父さんを乗せて2つ隣町の叔母さん宅に行きました。
身近な人が亡くなった時には、お通夜の前に、取り急ぎお悔やみに行くことになっています。
叔母さんの死に顔を拝んできました。
叔母さんは、90歳でした。
白血病ということです。
高齢になっても、白血病になるんですね。
先月、私がしこりを切除してもらった病院に入院していたそうです。
知らなかったです。
聞いていれば、お見舞いに行ったのに…。
ネットで調べたら、70〜80歳代で罹患率が上昇すると書いていました。
お通夜は今夜の7時からで、告別式は明日の午後1時からです。
86歳の叔父さんは、明日から前立腺肥大の手術で入院するので、告別式には行けないということです。
とりあえず、供花を注文しておきました。
親父が6人兄弟、お袋が4人兄弟、夫婦合計で20人いましたが、多くが亡くなり、残っているのは6人になりました。
うちのお袋が最高齢です。
昨日の晩ごはんです。
昨日は禁酒日です。
禁酒日は、酒の肴メニューではなくて、腹一杯メニューです。
ネットで、映画『黒牢城』が2026年に公開することが決定したというニュースを見ました。
私が好きな本木雅弘さん(荒木村重役)、菅田将暉さん(黒田官兵衛役)をはじめ、ものすごい豪華キャストです。
『黒牢城』は、小説で読みました。
時代は戦国時代ですが、時代小説というより、フィクションの推理小説です。
史実では、荒木村重の人生も黒田官兵衛の人生も波乱万丈です。
荒木村重と黒田官兵衛は、大河ドラマ『豊臣兄弟』にも登場すると思います。
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(先月、腫瘍摘出手術を受けた。)
(小説『黒牢城』を読んで…)
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