昨朝は、自分の衣類やタオルなどの洗濯をしました。
午後7時から、叔母さんのお通夜に行かなければならないということで、1日中気が重たかったです。
用事は、早い時間に終わったほうがいいですよね。
いっしょに行くと思っていた町内の従兄弟は、夜に用事があるので夕方にお参りに行っておくということでした。
近所の叔父さんも、従兄弟に乗せてもらって行くことにしたと言いに来ました。
理由もなく時間外に行くのも申し訳ないので、私はお通夜の開始時刻に行くことにしました。
1人で隣町の葬儀場に行くのはいいのですが、最近は夜に運転していないので、ちょっと不安でした。
何よりも、その葬儀場の近くには駐車場がないので、近所のスーパーの駐車場にとめようと思っています。
ちょっと早く行って、スーパーで買い物をしたら、短時間の駐車はありかなと都合よく考えています。
お通夜から帰ったら、午後8時を回っていると思います。
帰宅してから、晩ごはんを作るのは面倒なので、すぐに食べることができるものも買っておこうと思いました。
初場所の優勝決定戦を観てから、家を出ました。
スーパーの駐車場は、駐車券がなくて無料でしたが、係員の人がいました。
とりあえず、買い物をしましたが、ちょっと後ろめたい気持ちでした。
喪主の従兄弟は、手広く商売をしているせいか、お参りの人が多かったです。
帰宅後の晩ごはんは、カップ麺で済ませました。
先月中旬、図書館に2冊をリクエストしました。
先日、そのうちの1冊が入荷したという連絡が入りました。
京都府内の図書館の相互貸借システムでいいと思っていたのに、なんと購入していただきました。
有難いです。
早速、借りて読み終えました。
田中均さんは、2002年に拉致被害者の帰国を水面下で北朝鮮のミスターXと交渉した外交官です。
2002年に拉致被害者5人が帰国できたのは、田中均さんの功績だと思います。
しかし、当時の世論には、一時帰国の約束が北朝鮮に媚びへつらう弱腰外交であるとか、お金を渡すという密約があったのではなどの非難があり、国会でも追及されました。
国会で涙する田中均さんが、記憶に残っています。
その後は、北朝鮮との交渉も途絶え、拉致被害についての交渉はまったく進んでいません。
私は拉致被害者帰国の3年ほど前に、何度か田中均さんにお目にかかる機会がありました。
とても、温厚そうな感じの人でした。
奥様も気さくな方でした。
『タブーを破った外交官 田中均回顧録』は、拉致被害者帰国の交渉だけでなく、安全保障、経済摩擦、慰安婦問題、中国との関係をはじめ日本の外交が抱えるすべての問題について解説されています。
特に、政治家と官僚の役割分担の重要性は共感できます。
外交は、相手国を非難したり、要求を突きつけたりするだけでは、何も進展しないです。
トランプの言動に一喜一憂し、習近平の顔色をうかがうのも疲れます。
田中均さんの外交の考え方やスタンスが分かる本だと思います。
2016年に、拉致被害者の蓮池薫さんの講演を聴きました。
今後、拉致被害者帰国の交渉がどのように進展するのか、とても気になります。
倉庫で越冬中の鉢植えのアボカドです。
倉庫内なので、まめに水やりをする必要があります。
そばに置いた90リットルのポリバケツに水を貯めていて、柄杓で水やりをしています。
春になったら、鉢植えから露地に移植します。
【関連ページ】
(叔母さんのお悔やみに行った。)
(図書館の相互貸借で借りた本)
(アボカドの実、残念ながら生理落果)
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午後7時から、叔母さんのお通夜に行かなければならないということで、1日中気が重たかったです。
用事は、早い時間に終わったほうがいいですよね。
いっしょに行くと思っていた町内の従兄弟は、夜に用事があるので夕方にお参りに行っておくということでした。
近所の叔父さんも、従兄弟に乗せてもらって行くことにしたと言いに来ました。
理由もなく時間外に行くのも申し訳ないので、私はお通夜の開始時刻に行くことにしました。
1人で隣町の葬儀場に行くのはいいのですが、最近は夜に運転していないので、ちょっと不安でした。
何よりも、その葬儀場の近くには駐車場がないので、近所のスーパーの駐車場にとめようと思っています。
ちょっと早く行って、スーパーで買い物をしたら、短時間の駐車はありかなと都合よく考えています。
お通夜から帰ったら、午後8時を回っていると思います。
帰宅してから、晩ごはんを作るのは面倒なので、すぐに食べることができるものも買っておこうと思いました。
初場所の優勝決定戦を観てから、家を出ました。
スーパーの駐車場は、駐車券がなくて無料でしたが、係員の人がいました。
とりあえず、買い物をしましたが、ちょっと後ろめたい気持ちでした。
喪主の従兄弟は、手広く商売をしているせいか、お参りの人が多かったです。
帰宅後の晩ごはんは、カップ麺で済ませました。
先月中旬、図書館に2冊をリクエストしました。
先日、そのうちの1冊が入荷したという連絡が入りました。
京都府内の図書館の相互貸借システムでいいと思っていたのに、なんと購入していただきました。
有難いです。
早速、借りて読み終えました。
田中均さんは、2002年に拉致被害者の帰国を水面下で北朝鮮のミスターXと交渉した外交官です。
2002年に拉致被害者5人が帰国できたのは、田中均さんの功績だと思います。
しかし、当時の世論には、一時帰国の約束が北朝鮮に媚びへつらう弱腰外交であるとか、お金を渡すという密約があったのではなどの非難があり、国会でも追及されました。
国会で涙する田中均さんが、記憶に残っています。
その後は、北朝鮮との交渉も途絶え、拉致被害についての交渉はまったく進んでいません。
私は拉致被害者帰国の3年ほど前に、何度か田中均さんにお目にかかる機会がありました。
とても、温厚そうな感じの人でした。
奥様も気さくな方でした。
『タブーを破った外交官 田中均回顧録』は、拉致被害者帰国の交渉だけでなく、安全保障、経済摩擦、慰安婦問題、中国との関係をはじめ日本の外交が抱えるすべての問題について解説されています。
特に、政治家と官僚の役割分担の重要性は共感できます。
外交は、相手国を非難したり、要求を突きつけたりするだけでは、何も進展しないです。
トランプの言動に一喜一憂し、習近平の顔色をうかがうのも疲れます。
田中均さんの外交の考え方やスタンスが分かる本だと思います。
2016年に、拉致被害者の蓮池薫さんの講演を聴きました。
今後、拉致被害者帰国の交渉がどのように進展するのか、とても気になります。
倉庫で越冬中の鉢植えのアボカドです。
倉庫内なので、まめに水やりをする必要があります。
そばに置いた90リットルのポリバケツに水を貯めていて、柄杓で水やりをしています。
春になったら、鉢植えから露地に移植します。
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(アボカドの実、残念ながら生理落果)
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