昨日は、叔母さんの告別式に行ってきました。

 土・日・月曜日と、3連チャンでした。

 この親戚の叔父さんが亡くなった時は、うちが叔父さんの実家だったので、3連チャンでお参りしました。
 しかし、今回は義理の叔母さんなので、ていねい過ぎたように思います。

 近所に住む叔父さんが、お悔やみに行くのに乗せてくれといい、告別式の日は入院するので行けないというので、結果的に私が3日続けてお参りすることになりました。

 幸いに、お袋は土・日・月曜日は介護施設のショートステイでした。

 私の当初の予定では、どこかの日にカラオケに行くつもりでした。

 昨日は、告別式から帰って、すぐに家飲みしました。

 私の親父は、私の年齢の時には、自分の葬式の計画を作っていました。

 親父に頼まれて、何度もExcelに入力しました。

 お痛夜の日の昼食、通夜振る舞い、告別式の日の昼食、初七日の精進落としに残ってもらう人の名簿など、細かく考えていました。

 その後、何年かして、計画表の修正を頼まれてました。

 予定していた人が亡くなったり、孫が結婚したりで、その都度、何度もバーションアアップ(?)していました。

 実際に親父が亡くなった時は、想定以上の会葬者数でした。

 親父は町内のいろんな役をしていて、私もまだ現役でした。

 この3日間、親父の13回忌の法事とお袋の葬式について考えました。

 わが山里の葬式や法事は、けっこう派手でした。

 しかし、コロナをきっかけに簡素化される傾向にあります。

 家族葬も増えました。

 しかし、家族葬にした家では、直接家にやって来る弔問客(お悔やみ)が予想以上に増えました。

 弔問客には、お茶を出します。お茶菓子を出す家もあります。

 個別に自宅にくる弔問客の対応もたいへんです。

 そんなことで、最近はお通夜は一般会葬、告別式は家族と親戚だけというスタイルが定着しつつあります。

 親父の13回忌は、御年賀にお寺に行った時に日時の予約をしました。

 親父は、自分の13回忌までの計画を残していました。

 しかし、7回忌の時はコロナの緊急事態宣言中だったので、法要はしましたがお斎は自粛しました。

 13回忌は、7回忌の自粛分の穴埋めをしたいと思います。

 今月中に、親父の法事とお袋の葬儀の計画をパソコンで作成します。





 毎日、寒い日が続いています。

 ブログにUPする花がありません。

 何度も繰り越しUPしますが、蝋梅(ロウバイ)です。

260126112949081~2

 裏庭の小梅です。

260126111725374~2

 蕾が膨らんできました。

 今年は、梅の開花が早そうです。



【関連ページ】

(親父の7回忌はコロナで簡素化)


(コロナで叔母さんの葬式が延期)



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