衆議院選挙の運動期間も半分ほど過ぎました。

 まだ、わが山里では街頭演説どころか、選挙カーで候補者名を連呼する声も聞いていません。
 私の家の近くには来ていないだけかもしれないですが。

 選挙ポスターはあるのですが、立候補者が少ないです。
 あれだけたくさんの政党があるのに…。

 静かでいいといえば、それまでですが…。

 町長選挙や町会議員選挙は、もっと賑やかです。

 私も頼まれて、選挙カーの運転手をしたことがあります。

 国政というのは、遠いところの話のように感じます。

 どうしても、テレビ放送とネット情報が中心になります。

 しかし、先日のブログにも書きましたが、テレビ局の偏向とネットのデマ情報が酷いです。

 これまでのオールドメディアは、必ず賛否両論を取り上げていたと思います。

 最近は、賛否両論を伝えていないことが増えました。

 マスコミが世論を誘導しようとしているのが見え見えです。

 マスコミが、ネット上でこんな情報が溢れていると紹介しているのも違和感があります。

 ネット上のトレンドは、組織的に作ることができます。
 それをもって、国民の関心が高いと言っているのは、マスコミとして恥ずかしくないのかと思います。

 AIの分析のほうが、信憑性があります。

 世論調査の結果と言って伝えているのも疑問があります。

 都合のよい結果だけを報道するのではなく、質問項目や回答者層の傾向も伝えるべきです。

 わが家の留守電には、毎日のように「衆議院選挙のアンケート」の最初の部分が録音されています。

 時どき、スマホの留守電にも入っています。

 どんな人が、ロボットの自動音声アンケートに回答しているのでしょうか?

 私のまわりには、アンケートに回答したことがある人がいないです。

 情勢調査に基づく議席推計を報道する目的もよく分からないです。

 投票前から、そんな結果になるなら、投票に行かなくてもいいと思う投票行動の人も出てきます。

 テレビで見たいのは、各党の政策についての討議です。

 政党の数が多くて、説明の時間が少ないです。各党の政策がほとんど伝わってきません。

 政策討議よりも、醜い応酬が多いです。
 追及している方にも傷があり、目糞鼻糞を笑う状態になっています。


 最終的には、政見放送と選挙管理委員会から届けられた選挙公報とで考えようと思います。

 選挙区の候補者個人ではなく、政党が課題を把握し、具体的な政策を考えているかが重要です。

 聞こえのいい、ぼんやりとしたキャッチフレーズだけで、具体的な政策を挙げていない政党はやめておきます。





 近所の高齢者2人が亡くなりました。
 今晩と明晩と、お通夜が続きます。

 お通夜が一般会葬で、告別式が家族・親族だけというスタイルです。

 
 この2人の故人は、私の親父が亡くなった時に、御霊前(御香典)をいただいています。

 しかし、今回は両家ともに、ご辞退されています。
 片方の家は、供花は受け取るということで、インターネットで申し込みました。

 もう一軒は、すべてご辞退ということです。
 初盆にお供えをしようと思います。


 昨日の晩ごはんです。

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 昨日も禁酒日でした。

 禁酒日は、ラーメン・ライスが多いです。

 昨日のラーメンは、これです。
 


 これだけ炭水化物を摂っても、禁酒日はお腹が減ります。

 そんな時は、豆乳やミロを溶かした牛乳を飲みます。








【関連ページ】

(選挙カーの運転手をしました。)


(今回の総選挙の偏向とデマは酷い)


(田舎の葬式のスタイルです。)



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