昨日は夜明け前から、雨が降っていました。
洗濯を済ませてから、図書館で借りていた本を読みました。
歴史(時代)小説です。
名もなき民衆が日常に使う工芸品に美を見いだす「民藝」運動の黎明期の話で、京都が舞台です。
大正12年の関東大震災で被災し、京都に転居した柳宗悦の家に、主人公であるサチが女中として入ります。
サチの視点で、柳宗悦の家族の日常や交友関係が描かれれています。
著者の朝井まかてさんは、教養の塊だと思います。
作中に出てくる木喰仏や大津絵などについては、断片的にしか知りませんでした。
今年の1月に『どら蔵』を読みました。
骨董の知識が凄いです。
たくさんに参考文献を読み、取材をされているとは思いますが、知識量、情報量には驚愕です。
朝からタケノコを炊きました。
雨があがったので、フキを収穫しました。
収穫して5分以内に茹でました。
灰汁抜きも皮むきもしていません。
庭の山椒の新芽(木の芽)を摘んできて入れました。
冷凍保存していた実山椒も入れました。
柔らかくて、とても美味しかったです。
春どりキャベツの初収穫です。
心配していましたが、ちゃんと大きくなりました。
新鮮で、完全無農薬です。
日曜日に行った居酒屋の付き出しを真似て作りました。
キャベツはレンチンしました。
味付けは、塩昆布とゴマ油です。
晩ごはんの副菜が3品できました。
昨日のお袋の晩ごはんです。
メインは、またしても天ぷらです。
畑で収穫した絹さやと新玉ねぎとスーパーで買った桜えびのかき揚げ、味付けをした筍、庭の蕨(ワラビ)です。
左上は、午前中に作ったフキと木の芽の煮物です。
私の晩ごはんも、天ぷらや初収穫のキャベツなど、旬のものです。
水上勉さんの『土を喰う日々』を思い出しました。
四季を感じながら、旬のものを食べることは、贅沢なことだと思います。
【関連ページ】
(『どら蔵』を読んで)
(『土を喰う日々』を読んで)
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洗濯を済ませてから、図書館で借りていた本を読みました。
歴史(時代)小説です。
名もなき民衆が日常に使う工芸品に美を見いだす「民藝」運動の黎明期の話で、京都が舞台です。
大正12年の関東大震災で被災し、京都に転居した柳宗悦の家に、主人公であるサチが女中として入ります。
サチの視点で、柳宗悦の家族の日常や交友関係が描かれれています。
著者の朝井まかてさんは、教養の塊だと思います。
作中に出てくる木喰仏や大津絵などについては、断片的にしか知りませんでした。
今年の1月に『どら蔵』を読みました。
骨董の知識が凄いです。
たくさんに参考文献を読み、取材をされているとは思いますが、知識量、情報量には驚愕です。
朝からタケノコを炊きました。
雨があがったので、フキを収穫しました。
収穫して5分以内に茹でました。
灰汁抜きも皮むきもしていません。
庭の山椒の新芽(木の芽)を摘んできて入れました。
冷凍保存していた実山椒も入れました。
柔らかくて、とても美味しかったです。
春どりキャベツの初収穫です。
心配していましたが、ちゃんと大きくなりました。
新鮮で、完全無農薬です。
日曜日に行った居酒屋の付き出しを真似て作りました。
キャベツはレンチンしました。
味付けは、塩昆布とゴマ油です。
晩ごはんの副菜が3品できました。
昨日のお袋の晩ごはんです。
メインは、またしても天ぷらです。
畑で収穫した絹さやと新玉ねぎとスーパーで買った桜えびのかき揚げ、味付けをした筍、庭の蕨(ワラビ)です。
左上は、午前中に作ったフキと木の芽の煮物です。
私の晩ごはんも、天ぷらや初収穫のキャベツなど、旬のものです。
水上勉さんの『土を喰う日々』を思い出しました。
四季を感じながら、旬のものを食べることは、贅沢なことだと思います。
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