昨日は夜明け前から、雨が降っていました。

 洗濯を済ませてから、図書館で借りていた本を読みました。




 歴史(時代)小説です。
 
 名もなき民衆が日常に使う工芸品に美を見いだす「民藝」運動の黎明期の話で、京都が舞台です。
 
 大正12年の関東大震災で被災し、京都に転居した柳宗悦の家に、主人公であるサチが女中として入ります。
 
 サチの視点で、柳宗悦の家族の日常や交友関係が描かれれています。

 著者の朝井まかてさんは、教養の塊だと思います。

 作中に出てくる木喰仏や大津絵などについては、断片的にしか知りませんでした。
 
 今年の1月に『どら蔵』を読みました。

どら蔵
朝井まかて
2025-09-09


 骨董の知識が凄いです。

 たくさんに参考文献を読み、取材をされているとは思いますが、知識量、情報量には驚愕です。




 朝からタケノコを炊きました。

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 雨があがったので、フキを収穫しました。

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 収穫して5分以内に茹でました。
 灰汁抜きも皮むきもしていません。

 庭の山椒の新芽(木の芽)を摘んできて入れました。

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 冷凍保存していた実山椒も入れました。

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 柔らかくて、とても美味しかったです。


 春どりキャベツの初収穫です。

 心配していましたが、ちゃんと大きくなりました。

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 新鮮で、完全無農薬です。

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 日曜日に行った居酒屋の付き出しを真似て作りました。

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 キャベツはレンチンしました。
 味付けは、塩昆布とゴマ油です。

 晩ごはんの副菜が3品できました。


 昨日のお袋の晩ごはんです。

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 メインは、またしても天ぷらです。

 畑で収穫した絹さやと新玉ねぎとスーパーで買った桜えびのかき揚げ、味付けをした筍、庭の蕨(ワラビ)です。

 左上は、午前中に作ったフキと木の芽の煮物です。

 私の晩ごはんも、天ぷらや初収穫のキャベツなど、旬のものです。


 水上勉さんの『土を喰う日々』を思い出しました。





 四季を感じながら、旬のものを食べることは、贅沢なことだと思います。




【関連ページ】

(『どら蔵』を読んで)


(『土を喰う日々』を読んで)



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