昨日は、地区のクリーンキャンペーンの日でした。
午前8時半に、地区の公民館に集合しました。
軍手、ナイロン袋、火バサミ、ジュースをもらって、地区のゴミ拾いに出発しました。
以前は、ほとんどゴミが見当たらない地域でした。
しかし、ここ数年はポイ捨てが見られるようになりました。
私は、河川敷や堤防をまわりました。
河川敷には、空き缶やペットボトルなどがたくさん落ちていました。
河川敷でBBQをする人がいます。
地区の住民は、自宅の敷地が広いので、庭でBBQをします。
たぶん、町外から来た人だと思います。
一時、技能実習の外国人が河川敷でBBQをするのが話題になったことがあります。
しかし、雇用主からの指導が入ったのか、技能実習生への苦情は減りました。
「割れ窓理論」で言われるように、汚い場所にはゴミが捨てられやすいので、日頃から、見つけたら回収するようにしています。
クリーンキャンペーンから帰って、栗拾いと野菜の収穫をしました。
先日、オオスズメバチに襲撃された2号群巣箱です。
100円ショップで買った、鉄製のプレートを巣門に設置しました。
Before
After
巣門の高さが5mm以下だと、働き蜂が出入りすることができません。
8mm以上だと、スズメバチが侵入します。
スズメバチは木製の巣門を削って、隙間を広げようとします。
鉄は削れないので、これで大丈夫です。
私には理解できないことがたくさんあります。
その一つが、「推し活」です。
ここ数年、いくつもの小説で「推し活」が扱われました。
推しのメンバーが不祥事で炎上して引退する話です。
芥川賞を受賞しました。
企業によって作られた推し活の話です。
本屋大賞を受賞しました。
私にも好きなアーティストや楽曲があり、刺激も受けます。
しかし、お金や時間をかけて応援するところまでにはならないです。
人それぞれの価値観やエネルギーの向け方の違いがあるので、それで満足している人を非難する気はありません。
私は、推し活に使う時間やお金は自分のために使いたいです。
今の私に、時間とお金の余裕がないからかもしれないです。
推し活というのは、企業戦略で作られている部分もあるように思います。
詳しくは、下の【関連ページ】の 『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでをご覧ください。
もう一つ、よく分からないのは、推し活に似ている(?)と思うのですが、部活動のマネージャーの存在です。
私だったら、雑用ではなくて、プレイする選手になりたいです。
たとえ、補欠であっても、プレイしたいです。
推し活とマネージャーのことを書きましたが、つまるところ、観る側ではなくて演じる側、聴く側ではなくて歌う側、応援する側ではなくてプレイする側になりたいという気持ちが強いのかなと思います。
しかし、私にはそんな能力がないから、草野球をしたり、カラオケに行ったり、楽器を触ったりしてきたのかなと思います。
ところで、私にとってのニホンミツバチは、推し活ではなくて、ペットです。
1匹1匹に名前はつけていませんが、かわいいペットです。
【関連ページ】
(『推し、燃ゆ』を読んで)
(『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで)
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午前8時半に、地区の公民館に集合しました。
軍手、ナイロン袋、火バサミ、ジュースをもらって、地区のゴミ拾いに出発しました。
以前は、ほとんどゴミが見当たらない地域でした。
しかし、ここ数年はポイ捨てが見られるようになりました。
私は、河川敷や堤防をまわりました。
河川敷には、空き缶やペットボトルなどがたくさん落ちていました。
河川敷でBBQをする人がいます。
地区の住民は、自宅の敷地が広いので、庭でBBQをします。
たぶん、町外から来た人だと思います。
一時、技能実習の外国人が河川敷でBBQをするのが話題になったことがあります。
しかし、雇用主からの指導が入ったのか、技能実習生への苦情は減りました。
「割れ窓理論」で言われるように、汚い場所にはゴミが捨てられやすいので、日頃から、見つけたら回収するようにしています。
クリーンキャンペーンから帰って、栗拾いと野菜の収穫をしました。
先日、オオスズメバチに襲撃された2号群巣箱です。
100円ショップで買った、鉄製のプレートを巣門に設置しました。
Before
After
巣門の高さが5mm以下だと、働き蜂が出入りすることができません。
8mm以上だと、スズメバチが侵入します。
スズメバチは木製の巣門を削って、隙間を広げようとします。
鉄は削れないので、これで大丈夫です。
私には理解できないことがたくさんあります。
その一つが、「推し活」です。
ここ数年、いくつもの小説で「推し活」が扱われました。
推しのメンバーが不祥事で炎上して引退する話です。
芥川賞を受賞しました。
企業によって作られた推し活の話です。
本屋大賞を受賞しました。
私にも好きなアーティストや楽曲があり、刺激も受けます。
しかし、お金や時間をかけて応援するところまでにはならないです。
人それぞれの価値観やエネルギーの向け方の違いがあるので、それで満足している人を非難する気はありません。
私は、推し活に使う時間やお金は自分のために使いたいです。
今の私に、時間とお金の余裕がないからかもしれないです。
推し活というのは、企業戦略で作られている部分もあるように思います。
詳しくは、下の【関連ページ】の 『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでをご覧ください。
もう一つ、よく分からないのは、推し活に似ている(?)と思うのですが、部活動のマネージャーの存在です。
私だったら、雑用ではなくて、プレイする選手になりたいです。
たとえ、補欠であっても、プレイしたいです。
推し活とマネージャーのことを書きましたが、つまるところ、観る側ではなくて演じる側、聴く側ではなくて歌う側、応援する側ではなくてプレイする側になりたいという気持ちが強いのかなと思います。
しかし、私にはそんな能力がないから、草野球をしたり、カラオケに行ったり、楽器を触ったりしてきたのかなと思います。
ところで、私にとってのニホンミツバチは、推し活ではなくて、ペットです。
1匹1匹に名前はつけていませんが、かわいいペットです。
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