昨日も早朝から朝ごはんを済ませ、一昨日に干したお袋の洗濯物を取り入れました。

 お袋のズボンのポケットの口の下部がほつれていたので、接着剤をつけてから、糸と針で補修しました。





 それから、畑や花壇の世話をしました。

 インゲン豆とミニトマトを収穫しました。

 畑のパプリカです。

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 野球とソフトのボールの中間ぐらいの大きさです。
 たぶん、オレンジ色か赤色になるパプリカです。

 ハバネロを畑に定植しました。

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 マリーゴールドの花壇の草むしりをしました。

 インゲン豆とキュウリの種を蒔きました。

 こんな日には雨が降ってくれるといいなと思っていたら、夕方に少しだけ降りました。





 図書館で借りた本を読み終えました。




 著者は、西大和学園の先生です。

 高校生の時に、古文は好きな科目でした。
 文学としてというよりも、歴史として好きでした。
 当時の人の生活や考え方などに興味がありました。
 しかし、単語や文法の暗記は苦手でした。

 難関大学の進学率が高い西大和学園の学習方法はすごいなと思いました。

 マクロ的に捉える、背景を知るというのは、とても納得できました。


 昨日の晩ごはんです。

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 豚丼です。
 玉ねぎは、家で収穫したものです。
 新生姜の甘酢漬けは、先月に作った残りです。

 昨日も晩酌はしませんでした。


 昨晩も大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ました。
 毎週、欠かさずに観ています。

 昨日回は、松寿丸探しに時間を費やしすぎでした。(ドタバタ劇)
 竹中半兵衛は子持ちなのに、赤ちゃんを初めて抱くような感じになるのは何故?

 『豊臣兄弟』を観ていて違和感があるのは、何故だろうと考えていました。

 最初は、重要な史実を省略して、フィクションが多いことが原因かと思いました。

 しかし、主人公の秀長が、信長や秀吉の戦に関わっていない時もあったのかなと思います。

 また、信長や秀吉に比べて、残っている記録が少ないので、自ずとフィクションが増えるのかなと思いました。

 歌舞伎や講談でも、フィクションや誇張が多いです。
 
 それでも、コテコテの古典の大河ドラマと今回の『豊臣兄弟』との違いはどこにあるのか?

 やはり、主人公の考え方や言動が戦国時代ではなくて、日本の現代社会の価値観や社会規範になっているからだと思います。

 戦国時代をモチーフにした現代ドラマ(ホームドラマ)を観ている感じです。

 戦国時代なのに、秀長は血を流さないとか、死んではいけないとかのセリフが多いです。

 信長はブラックなのに、秀長は美化されてホワイトな人物として描かれています。

 私としては、もっとコテコテの古典の大河ドラマを観たいです。

 でも、歴史や古典に興味のない視聴者にとっては、現代ドラマ風の時代劇ほうが面白いのでしょうね。

 最近は、テレビで古典落語の番組も減りました。

 古典落語も、時代背景や価値観、言葉づかいなどの予備知識がないと、面白さが分からないかもしれません。
 


【関連ページ】

(大河ドラマが好きです。)


(菅田将暉さんの演技は好きです。)



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