帝国劇場を舞台に、俳優、ピアニスト、案内係、エレベーター係などのスタッフや観客の物語です。
小説の各章の登場人物と帝国劇場との関わりから、その人の生活や人生が読み取れます。
「屋根の上のバイオリン弾き」、「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」、「モーツァルト」、「ラ・マンチャの男」、「ローマの休日」などの演目と各章の登場人物がセットになっています。
帝国劇場は2025年2月に一時休館し、2030年に新劇場がオープンするそうです。
帝国劇場の思い出や感謝がつまった感傷的な物語です。
私自身は、帝国劇場に行ったことがありません。
演劇を観た経験も、ほとんどないです。
50年ほど前、学生時代に大阪の梅田コマ劇場で「屋根の上のバイオリン弾き」を観たことがあります。
主演の森繁久彌さんは、コメディ的な映画やドラマの人だと思っていました。
ミュージカルで、森繁久彌さんが歌って踊っているのが新鮮でした。
2階の端のほうの席でしたが、ミュージカルのチケット代は大学生の私には高額でした。
その後、どんなミュージカルを観たかを思い出そうとしましたが、何も思い出せませんでした。
昨日、収穫した野菜です。
お袋の晩ごはんです。
左上は、ピーマンと獅子唐と万願寺唐辛子の醤油炒めにかつお節をまぶしました。
右上は、茄子の素揚げに田楽味噌を添えています。
メインは、お袋の好きな皿うどんです。
昨日の私の晩ごはんも皿うどんでした。
下の写真は、ピーマンと獅子唐と万願寺唐辛子の醤油炒めにかつお節をまぶしただけです。
収穫量が少ないので、3種類を混ぜました
下の写真は、茄子の素揚げに、田楽味噌を添えただけです。
田楽味噌を肴に飲めるほど美味しかったです。
これは、茗荷の天ぷらです。
下の写真は、家で収穫したジャガイモとニンニクを使った、ジャガイモのバターニンニクです。
味付けは塩コショウでパセリをちらしています。
これからの季節は、畑でたくさんの野菜が収穫できるようになります。
メニューのバリエーションを増やさないと、すぐに食べ飽きてしまいます。
昨夕、裏庭を見たら、謎のキノコがいっぱい生えていました。
雨の日が続いたからでしょうか?
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(南座で芝居を観た記憶はあるけど)
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