昨日は、田んぼの組合の作業日でした。

 午前7時に現地集合ということで、ブログをUPしてから、朝ごはんを作って食べました。

 早朝といえども、暑い日になりそうなので、念入りに暑さ対策をしました。

 空調作業服、日焼け止めクリーム、サングラス、帽子用保冷剤など、準備万端です。










 半分冷凍したペットボトルの水、塩分チャージタブレッツも持参しました。







 この組合では、欠席すると不参加料(罰金?)6,000円が、組合費や水利料などと同じ口座から引き落とされます。

 作業日に、欠席する人は少ないです。

 昨朝、セニアカー(シニアカー)に杖を積んでやって来たお爺さんがいました。

 う~~ん、とても複雑な心境でした。


 電動車いすに杖を積んで来るお爺さんに作業ができるとは、とても思えないです。

 昨年の作業日には、お金持ちのSさん(90代)が出席されました。

 一昨年までは婿養子さんが出席していましたが離婚されて、昨年はSさん、今年はSさんの離婚した娘さんが出席されていました。

 いろいろと思うところはありますが、私は仕事ができない体力になった時点で欠席して、不参加料を払おうと思いました。

 わが山里では数少ない圃場整備された田んぼです。

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 刈払い機で草刈り機をする人、刈った草を集める人など、各自で仕事を選びます。 

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私は、用水路の泥や石、雑草などをすくい上げる作業を担当しました。

 暑さ対策が万全だったので、いつもの畑仕事よりも楽でした。

 作業と組合の総会のあと家に帰って、野菜の収穫、水やり、ニホンミツバチの巣箱掃除などをしました。

 
 その後、隣町のマクドナルドでナゲットとフライポテトを買ってきて、昼飲みをしました。





 メッセージ、ありがとうございます。

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 毎回、専門的なアドバイスをいただいています。

 この猛暑では、家でお袋の世話をするのは難しいかなと思っています。

 お袋自身が施設入所を嫌がっています。
 それでも、施設に入れたほうがいいのでしょうか?

 ご質問の介護費用は、ケースバイケースというか、さまざまです。

 お袋の場合、最初に要支援の認定を受けました。
 その後、大腿骨骨折の入院で要介護3になりました。

 退院後から、ショートステイやデイサービスを利用するようになりました。

 最初の頃は、介護サービス料が高額でしたが、ケアマネさんのアドバイスで減免申請をしました。

 減免は、世帯収入というハードルがあります。

 私が実家に帰る時には親父もいたので、両親とは別の戸籍にしました。

 もし、私とお袋の戸籍をいっしょにしていたら、減免申請はできませんでした。

 介護施設の利用料についても、ピンキリです。

 お医者さんが常駐している高級マンションのような施設と、お袋が利用している特養やケアハウスのような介護施設では、利用料が雲泥の差です

 お袋の余命が何年あるか分からないので、あとどれだけのお金が必要か計算できないです。

 なかなか、自分自身の老後を考える状況にはならないです。

 幸いに、まだ私は暑さ寒さに敏感です。



【関連ページ】

(暑さ寒さに弱くなりました。)



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