毎日、猛暑日です。

 雨が降って欲しいのに、ほとんど降らないです。

 昨日の週間天気予報です。

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 畑のオクラ、キュウリ、パプリカ、ピーマン、獅子唐などの畝には散水チューブがあって、毎日たくさん収穫できています。

 里芋と茄子は、今にも枯れそうです。

Before
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 危険な状況なので、急いでホームセンターに行って、散水チューブを買ってきました。





 さっそく、ホースをつないで井戸水を流しました。

After
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 里芋の葉は、元気になりました。

 茄子は、変化が見られないです。

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 もっと早くから、散水チューブを設置すればよかったです。

 今の時代は、電気やポンプやホースがあるので、簡単に水やりができます。

 昔の人は、たいへんだったと思います。

 歴史の教科書に、干ばつ、干害、飢きんなどの語句がよく載っていたように思います。





 図書館で借りた本を読み終えました。

豆は煮えたか (文春e-book)
朝井 まかて
2026-04-08



 朝井まかてさんの時代小説は、これまでに下の2冊読みました。



 時代小説を書く人は、すごいと思います。

 歴史、文化、歴史的言葉づかいなど、かなりの教養がないと書けないです。

 『豆は煮えたか』の主人公は、裏稼業で卜占者(うらないや)をやっていました。
 実際は、易者ではなくて、相手の掌に触れることで、未来が見える力があるという設定です。

 登場人物の人生を占う(見える)ことで、物語が展開します。

 最後の章では、徳川将軍を占うという話も出てきます。


 私自身は、これまでに占ってもらった経験がありません。

 当たるも八卦当たらぬも八卦と言います。
 そんな当てにならないことに、お金を使うのは無駄だと思っています。

 朝のテレビ番組でやっている「今日の占い」や神社のおみくじも好きではないです。

 でも、本当に未来が分かるのなら、余命を知りたいです。

 人生の残りの時間が分かれば、時間とお金の計算ができます。

 でも、残り時間が短くなった時に、落ち着かなくなると思います。
 やっぱり、死期は知らないほうがいいように思います。

 5年前に、がんの余命宣告を受けた時は、ショックでした。


 昨日の晩ごはんです。

 昨日も禁酒日でした。

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 珍しく冷や奴です。トッピングは梅肉と大葉です。

 メインは、豚肉とキュウリの炒め物です。
 味付けは、ゴマ油、鶏ガラスープの素、ナンプラーと塩コショウです。

 キュウリの苗は3本しか植えていないのですが、たくさん収穫できます。

 毎日3本食べても、たくさん余ってしまいます。

 近所の家も、キュウリを栽培しています。

 直売所にも、たくさんのキュウリが出品されています。

 ありすぎて困るのも、贅沢な悩みです。



【関連ページ】

(がんの余命宣告から5年経った…)


(正月のおみくじに大凶入れるな!)



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