昨日は、おしょらいさんの3日目でした。
朝は、お仏壇にお漬物と水をお供えしました。
昨日の私の朝ごはんです。
たまごサンドを作りました。
10切の食パンを買ったので、たくさん残っています。
パンも飽きてきたので、残りは冷凍しておきます。
お袋の部屋の片付け、トイレ掃除、普段着の洗濯などをしました。
お寺に、施餓鬼の申込書と回向料を持って行きました。
今年は、初盆の家が少なかったです。
お昼は、お仏壇にアラメと素麺をお供えしました。
アラメは、お揚げと椎茸を入れて炊きました。
味付けは、砂糖と醤油だけです。
昼ごはんは、お蕎麦にしました。
先日、生麺3袋パックの蕎麦を買ったのですが、賞味期限が18日なので、2袋目を食べることにしました。
アラメの残りも食べました。
美味しく炊けていました。
午後3時半、おしょらいさんを送りに川岸に行きました。
今年からは、近所のYさんがいっしょでなくて、1人で行きました。
これで、今年のお盆の行事が終わりました。
8月上旬のお墓参りと中旬のおしょらいさん(お精霊さん)ですが、お袋は一言も触れませんでした。
私が実家に帰った12年前は、自分は何もしないで、あれやこれやとうるさく指図をしていました。
徐々に、お袋はお盆の話をしなくなり、ここ数年は、仏壇のお供えのスイカだけが関心事でした。
お袋はスイカが好きで、おしょらいさんの最終日に食べるスイカを楽しみにしていました。
お盆の仏壇に供えるために、私はスイカを栽培していました。
昨年も今年も、7月に収穫が終わってしまいました。
昨年は、7月下旬に収穫したスイカを残しておいて、8月13日にお供えしました。
スイカが腐敗して、穴が開いて中の水分が噴き出しました。
今年は、スイカをお供えできませんでした。
お袋は、お盆の行事をすっかり忘れたのかもしれません。
図書館で借りた本を読み終えました。
6人の作家さんが書いた短編集です。
●幸せのカレーライス(伊吹有喜)
●四十歳の栄養(中西智佐乃)
●フレンチと返報性(藤野恵美)
●二代目のミンチョさん(伊藤朱里)
●五十の壁が高すぎる(古内一絵)
●真っ赤な林檎のその上で(窪 美澄)
どの作家さんもすごいなと思いました。
心の機微を細やかに表現されています。
それぞれ、読後感のいい短編です。
私自身は、他人の気持ちや自分の考えをこまごまと考えるのが面倒になって、簡単にまとめて整理して、自分なりに納得して済ませようとする傾向があります。
それでも、ストレスは溜まることが多いですが…。
考えたらきりがなくて、何か出口になるようなきっかけが欲しいですよね。
これまでに、伊吹有喜さんの著書は、下の2作品を読みました。
窪美澄さんは、先日『君の不在の夜を歩く』を読みました。
【関連ページ】
(お供えしたスイカの中身が噴き出す)
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朝は、お仏壇にお漬物と水をお供えしました。
昨日の私の朝ごはんです。
たまごサンドを作りました。
10切の食パンを買ったので、たくさん残っています。
パンも飽きてきたので、残りは冷凍しておきます。
お袋の部屋の片付け、トイレ掃除、普段着の洗濯などをしました。
お寺に、施餓鬼の申込書と回向料を持って行きました。
今年は、初盆の家が少なかったです。
お昼は、お仏壇にアラメと素麺をお供えしました。
アラメは、お揚げと椎茸を入れて炊きました。
味付けは、砂糖と醤油だけです。
昼ごはんは、お蕎麦にしました。
先日、生麺3袋パックの蕎麦を買ったのですが、賞味期限が18日なので、2袋目を食べることにしました。
アラメの残りも食べました。
美味しく炊けていました。
午後3時半、おしょらいさんを送りに川岸に行きました。
今年からは、近所のYさんがいっしょでなくて、1人で行きました。
これで、今年のお盆の行事が終わりました。
8月上旬のお墓参りと中旬のおしょらいさん(お精霊さん)ですが、お袋は一言も触れませんでした。
私が実家に帰った12年前は、自分は何もしないで、あれやこれやとうるさく指図をしていました。
徐々に、お袋はお盆の話をしなくなり、ここ数年は、仏壇のお供えのスイカだけが関心事でした。
お袋はスイカが好きで、おしょらいさんの最終日に食べるスイカを楽しみにしていました。
お盆の仏壇に供えるために、私はスイカを栽培していました。
昨年も今年も、7月に収穫が終わってしまいました。
昨年は、7月下旬に収穫したスイカを残しておいて、8月13日にお供えしました。
スイカが腐敗して、穴が開いて中の水分が噴き出しました。
今年は、スイカをお供えできませんでした。
お袋は、お盆の行事をすっかり忘れたのかもしれません。
図書館で借りた本を読み終えました。
6人の作家さんが書いた短編集です。
●幸せのカレーライス(伊吹有喜)
●四十歳の栄養(中西智佐乃)
●フレンチと返報性(藤野恵美)
●二代目のミンチョさん(伊藤朱里)
●五十の壁が高すぎる(古内一絵)
●真っ赤な林檎のその上で(窪 美澄)
どの作家さんもすごいなと思いました。
心の機微を細やかに表現されています。
それぞれ、読後感のいい短編です。
私自身は、他人の気持ちや自分の考えをこまごまと考えるのが面倒になって、簡単にまとめて整理して、自分なりに納得して済ませようとする傾向があります。
それでも、ストレスは溜まることが多いですが…。
考えたらきりがなくて、何か出口になるようなきっかけが欲しいですよね。
これまでに、伊吹有喜さんの著書は、下の2作品を読みました。
窪美澄さんは、先日『君の不在の夜を歩く』を読みました。
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