昨日は、少し気温が低いという天気予報だったので、朝ドラを観てから草刈りをする予定を立てていました。

 NHKの朝ドラ『風、薫る』は、石川・富山が大雨特別警報ということで、放送が休止になっていました。

 日本各地で、世界各地で、地震や大雨などの災害が多いです。

 この夏、わが山里では、ほとんど雨が降りませんでした。
 日照りで野菜が枯れて、干ばつのような状態です。

 大きなタンクを積んで畑に水を運んでいる軽トラをよく見かけます。
 

 午前8時過ぎから、栗林の草刈りをしました。

Before
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After
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 栗の木の下の草刈りをしておかないと、栗拾いができません。

Before
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After
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 雨が降らないからでしょうか、また栗の木が1本枯れてしまいました。


 雑草のなかに、ひとりばえ(自然生え)のユリが咲いていました。

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 ひとりばえの鬼灯(ホオズキ)も、ありました。

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 お盆のお供えで、ホオズキを1個買いました。

 お盆のあと、実を植えたのですが、植えた場所を忘れました。

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 今回は忘れないように、ブログに記録しておきます。

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 蝋梅(ロウバイ)の根元に植えました。

 午前9時半に、気温は32℃になっていました。

 午前10時過ぎから、お袋の部屋の片付けやトイレ掃除などをしました。

 その後、シャワーを浴びて、洗濯をしました。





 図書館で借りた本を読み終えました。

雨が降ったら
寺地はるな
2026-05-26



 わかば洋傘店を中心につながっている連作短編集です。

 小説としての派手な展開はないです。
 しみじみと味わい深い話です。

 これまでに著者の作品は、下の2冊を読みました。

 今回の『雨が降ったら』は、『世界はきみが思うより』と同じような読後感がありました。

 登場人物は、それぞれに生きづらさを抱えています。

 登場人物同士が何らかの縁で出会い、優しい関係で繋がります。

 日常の中にある生き方や人間関係などの悩みや優しさなどを描いている小説です。

 



川のほとりに立つ者は


 夕方、田んぼを借りてもらっている専業農家さんから電話がありました。

 新米を収穫したとので、今から届けるとのことでした。

 午後5時15分に、新米3袋(90kg)を持って来てもらいました。

 倉庫の野菜用冷蔵庫に入れました。

 もみ殻2袋も、持って来てもらいました。
 もみ殻は、農作業に使います。

 新米90kgは精米しても、1年間で食べきれないです。


 昨日の私の晩ごはんです。

 収穫したかぼちゃとキュウリ、一昨日の肉豆腐の残りの牛肉の炒め物、冷凍しておいた鶏むね肉のコチュジャン甘辛です。

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 これで、晩酌をしました。

 締めは、もち麦ご飯とお味噌汁です。 

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 もう、ぬか漬けもかなり飽きてきました。


 午前3時半ごろから雷が鳴って、久しぶりに雨が降りました。

 この雨は、しばらく続くという天気予報です。

 昨日まで日照り続きで、ほぼ干ばつのような状況だったのに、極端なお天気です。

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(ウェザーニュースのスクショ)
 

【関連ページ】

(『
世界はきみが思うより』を読んで)



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