昨日は、檀家全員による墓地掃除の日でした。

 早朝から洗濯をして、朝ごはんを食べて、野菜の収穫と栗拾いをしました。

 午前7時45分に、お寺に行きました。
 午前8時からの掃除なのに、ほぼ終わっていました。 

 小中学校の同級生のT君がいたので、立ち話をして時間を費やしました。

 最初は、直売所の出品について話をしました。
 T君は、栗をたくさん出品しています。

 私は、お袋の介護があって、今年は何も出品していないと言いました。

 T君は、身寄りのいない従兄弟の成年後見人をしていて、たいへんだという話をしました。

 成年後見人は、「財産管理」と「身上監護」の役割があって、けっこうたいへんみたいです。

 毎月の会計報告をして、病気の時は入院に付き添い、いろんな書類の記入をしているとのことです。

 初めて、成年後見人をしている人の話を聞きました。

 ほとんど、墓掃除をしないで帰りました。



 数日前のニュースを思い出しました。

 上皇様のご葬儀は規模を縮小するということです。
 国民生活への影響を抑えたいという上皇様のお気持ちだそうです。

 そういえば、昭和天皇が崩御された時は、お正月なのにテレビ番組も暗くて、職場の新年会も自粛しなければという雰囲気でした。

 氏神さんの秋祭りも、お神輿の巡幸を中止しました。

 昭和天皇のご葬儀の時に知ったのですが、現代にも殯(もがり)の期間がありました。

 殯(もがり)のことを知ったのは、大学の工学部から文学部に転部して、入ったゼミのW君の研究テーマが、古代天皇の殯でした。

 彼はよく研究していて、すごいなと思いました。

 彼の研究に比べたら、私の研究は小学生の夏休みの自由研究レベルだと思いました。
 同じゼミ生のT君の研究は、出雲大社の観光リーフレットの丸写しでした。

 殯というのは、亡くなってから埋葬するまでの間、殯の宮に遺体を安置して行う葬送儀礼です。

 昭和天皇は、崩御から埋葬までが50日ありました。
 長かったのは、敏達天皇の5年8か月、天武天皇の2年2か月などがあります。

 ほとんど、腐敗して白骨化します。

 亡くなったと思っても仮死状態から蘇生することもあり、昔は医学が発達していなかったので、本当に死んだのかを確認する時間が必要だったのだと思います。(知らんけど…)

 現在のお通夜も、その名残りのような気がします。

 蘇生したとか、生き返ったとか、臨死体験などの話は、けっこうありますよね。

 最近でも、棺桶の中で息を吹き返して、棺の中からノックしたというニュースがありました。(ネット検索で、幾つもニュースが出てきます。)

 なんか、怖いですね。

 楳図かずおさんのホラー漫画を思い出します。

 今後、皇室の方の葬儀が簡素化されても、数日間の殯は残るのではないかと思います。(知らんけど…)





 畑のアボカドです。

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 これまでで、1番大きいです。
 それでも、鶏の小さい卵の大きさです。

 この1個が収穫できることよりも、どうしたら冬越しできるか、その方法を考えています。


 昨日の晩ごはんのメインは、ローストビーフです。

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 作るのは、とても簡単です。

 適当な国産肉のブロックが、近くのスーパーでは売っていません。
 隣町の大きなスーパーで買いました。

 軽くレンチンしたあと、フライパンで焼きます。

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 アルミホイールで2重に包んで、30分ほど寝かせます。

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 あとのメニューは、海老グラタンと蛸サラダとフレンチフライで、スパークリングワインを飲みました。



【関連ページ】

(昭和天皇の崩御で秋祭りが自粛)


(ローストビーフの作り方)



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