カテゴリ:雑感 > 読書

 昨朝6時に、お茶を飲みました。 これで、当分の間、飲食なしです。 看護師さんが、点滴をしようとしたら液が漏れたので、点滴の場所が左腕から左手の甲に変更になりました。 ますます不便になりました。 私の血管は細くて、毎回看護師さんを煩わせています。 昨年、 ...

 この年齢になるまで、ずっと、間違えていました。 「ギブス」と思っていたのですが、「ギプス」でした。 骨折と分かってギプスをしたら、すっかり怪我人になった気分です。 朝ドラ『舞いあがれ!』で、山口智充さん(お好み焼き屋の梅津勝)が、「お前とバッファローズは希望 ...

 昨日は、町内の医院と薬局に行って、お袋と私の持病薬を貰ってきました。 月に1回ですが、1か月が経つのが早く感じられて、毎回、「もう」、「また」というのが口癖になっています。 その後、持って帰ったお袋の薬を朝、昼、夜、寝る前と手書きした小袋(チャック袋)に仕 ...

 昨日は、朝から京都市内の映画館に行ってきました。 映画館は、コロナ感染が流行してからずっと自粛していたので久しぶりです。 午前8時20分に到着しました。 駐車場は空いていました。 昨秋に読んだ下の本が映画化されました。土を喰う日々―わが精進十二ヵ月―(新 ...

 先日、山折哲雄さんの著書を紹介しました。ブッダは、なぜ子を捨てたか (集英社新書)山折 哲雄 山折哲雄さんには、2005年の夏に、大学院の全国同窓会で講演をしていただきました。 国際日本文化研究センターの所長をされていた時にお願いに行って、ご快諾をいただきまし ...

 図書館で借りてきた本です。ブッダは、なぜ子を捨てたか (集英社新書)山折 哲雄 お釈迦さん(ブッダ)は、自分の子どもに悪魔(ラーフラ)という名前をつけ、妻子を捨てて出家(家出)しています。 なぜ、我が子を捨てたのかというのがテーマになっています。 2500年前の出来 ...

 図書館で借りてきた本です。日本の絶滅危惧知識 (ワニの本)吉川さやか2022-06-20 雑学やトリビア的な内容です。 最近のテレビ番組でも「うんちく」を紹介する企画が多いです。 けっこう、好きです。 この本で取り上げているネタは、知っているものが多いです。 ようす ...

 最近、町内の図書館にウクライナや戦争に関する本がたくさん並ぶようになりました。 下の本を読み終えました。 最古の戦争史に学ぶ 人が戦争に向かう原理 人はなぜ戦争を選ぶのか (哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ)茂木誠2022-07-11 2500年前のペロポネソス戦争(アテネの ...

 なかなか本を読む時間がなくて、図書館に「継続貸出」にしてもらっていた「『ニューヨーク・タイムズ』のドナルド・キーン」を、やっと読み終えました。『ニューヨーク・タイムズ』のドナルド・キーン (単行本)ドナルド・キーン 2012年に日本国籍を取得し、2019年に亡くな ...

 一日一日、秋らしい空気になってきました。  どうして、秋はもの悲しく感じるのでしょう。 少しずつ日が短くなるからでしょうか。 春に生まれた昆虫が徐々に消え、初夏の若葉が色あせていくさまは、ものの哀れ、はかなさ、無常を知らしめているようです。 今の季節は ...

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