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 図書館で借りてきた『戦争は女の顔をしていない』を読み終えました。戦争は女の顔をしていない (岩波現代文庫)スヴェトラーナ アレクシエーヴィチ2020-02-27 戦争についての書物の多くは、男性によって書かれたもので、ほとんどが英雄を扱っています。 この本は、女性で ...

 図書館に本を返しに行ってきました。 桜がとってもきれいでした。 たぶん、昨日がピークだと思います。 昨日、本屋大賞の発表がありました。 私の予想は、大きく外れました。 受賞したのは、この小説でした。同志少女よ、敵を撃て逢坂 冬馬2021-11-17 以下は、この小 ...

 本屋大賞の発表は、本日4月6日(水)です。 私は、10冊のノミネート作品を読んで、大賞になりそうな小説を予想することにしています。 昨日、ノミネート作品の10冊目を急いで読み終えました。 図書館で予約していたのですが、なかなか順番が回ってきませんでした。黒牢 ...

 河川敷に菜の花がいっぱい咲いていました。 この景色を見ると、「菜の花や月は東に日は西に」という句を思い出します。 昔、菜種油を採っていたのだと思います。 月と太陽がこの句にある位置関係に見えるのは、もう少し先かなと思います。 裏庭のキンセンカだと思います ...

 本屋大賞ノミネート作品の8冊目を読み終えました。 若年性認知症をテーマにした映画やドラマは、これまでもいくつかありました。 徐々に記憶をなくしていく患者と見守る家族の苦悩を描いたものが多いです。 しかし、この小説は母親と娘の関係性がテーマになっています ...

 本屋大賞ノミネート作品の6冊目を読み終えました。正欲朝井リョウ2021-03-26 寺井啓喜の話、桐生夏樹の話、神戸八重子の話とまったく別のストーリーが別々に始まり、寺井啓喜、桐生夏樹、神戸八重子、寺井啓喜、桐生夏樹、神戸八重子・・・と交互に展開されます。 後半 ...

 昨日は、サヤエンドウとスナップエンドウの支柱たてをしました。 昨年から、ナイロン製ネットをやめて、竹にしました。 軽トラで、畑の竹を取ってきました。 かさばっているように見えますが、葉っぱが落ちると、ちょうどいい支柱になります。 写真の右側は大根です。 ...

 本屋大賞ノミネート作品の4冊目を読み終えました。スモールワールズ一穂ミチ2021-04-21 短編が6話です。① 「ネオンテトラ」② 「魔王の帰還」③ 「ピクニック」④ 「花うた」⑤ 「愛を適量」⑥ 「式日」 最近よくある連作短編かなと思ったのですが、②を読んで、予想が外れ ...

 本屋大賞ノミネート作品の3冊目を読み終えました。夜が明ける西加奈子2022-01-12 登場人物を取り巻く環境として、子どもの貧困、経済格差、虐待、長時間労働、パワハラ、奨学金、生活保護などが描かれており、暗く、苦しい感じがします。 それでも、小説としての面白さ ...

 昨日は、節分前のお墓参りに行ってきました。 畑の柊(ヒイラギ)とシキビを切って、持って行きました。 柊とシキビが同じ場所に茂っています。 けっこう、きれいな柊がありました。 スーパーで、節分用の豆を買いました。でん六 小袋福豆108gでん六 最近の豆は、柔らか ...

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