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 図書館で借りた井上章一さんの『京都ぎらい 官能篇』を読み終えました。京都ぎらい 官能篇 (朝日新書)井上章一2017-12-13 今回の内容は、京都ぎらいを前面に押し出してはいません。 たぶん、前回の『京都ぎらい』がベストセラーになったので、タイトルだけを引き継いだの ...

 昨日は午前8時半から、休み休み1時間半ほど草刈りをしました。 場所は3か所ですが、写真を撮り忘れました。 最初の場所は、軽トラで少し行ったところです。 中学生の通学路にもなっている公道に面している畑です。 もうすぐ夏休みも終わるので、道路の際から3mほど ...

 このブログのカテゴリーに、「読書」を設けています。 本を読んだときに、感想などをUPしています。 しかし、読んだ本をすべてUPしているわけではありません。 読んでみて面白くなかった本や参考にならなかった本は、正直に書くと著者、出版社に失礼なので触れないこと ...

 昨日は、年末に借りた本を図書館に返しに行ってきました。 借りた本の3冊目は、瀬尾まいこさんの『夜明けのすべて』です。夜明けのすべて瀬尾まいこ2020-10-22 主人公が2人です。 月に一度のPMS(月経前症候群)で、イライラが抑えられない藤沢美紗と、パニック障害で、 ...

 年の瀬の慌ただしい時ですが、本を一冊読み終えました。 小説ではありません。 京都では、有名人です。 京都精華大学教授・学長のサコさんです。ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」ウスビ・サコ マリ共和国出身のサコさんが、日本に住んで感じたカルチャーショッ ...

 ひさびさに、本を読みました。 前立腺がんの治療や自治会の用事が多くて、ゆっくりと本を読む時間と気持ちのゆとりがありませんでした。 もっとも、これまでも、基本的に農繁期はほとんど読まないで、農閑期に集中的に読むという感じでした。 先日、図書館で借りてきた ...

 昨日、読み終えた文庫本です。土を喰う日々―わが精進十二ヵ月―(新潮文庫)水上 勉2016-10-07 水上勉さんの食に対する思いが綴られたエッセイです。  子どもの頃に預けられていた禅寺での体験がベースになっています。 9歳から寺の調理などを手伝い、13歳で出奔(逃 ...

 「文藝春秋」に収録されていた下の作品を読み終えました。【第165回芥川賞受賞作】彼岸花が咲く島 (文春e-book)李 琴峰2021-06-25 小説を読む時には、いつの時代で、どこの場所で、主人公はどのような人なのかなど、とりあえず5W1Hを把握したいのですが、この小説の前 ...

 やっと、一作品を読み終えました。 晩秋から初春までの、いわゆる農閑期は、けっこう読書の時間があります。 しかし、今の時期は草刈りや農作業など、いろいろとすることがあって、なかなか本を読む時間がありません。 また、今回は、「文藝春秋」を購入したので、返却 ...

 昨日は、一日中雨でした。 図書館で借りていた本を読みました。 民主主義とは何か (講談社現代新書)宇野重規2020-10-21 この本を選んだのは、経済格差の問題や、各国のコロナ対策を比較する中で、民主主義についての懐疑的な意見が増えているように感じていたからです。 ...

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